失敗しない質屋選び

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ロレックス シードウェラー 16600型の時計を買取

2018年11月1日

須賀質店五反田本店でロレックスの時計を61万円で買い取りました。こちらの時計はロレックスのサブマリーナとダイバーズウォッチを2分(厳密にはヨットマスターも存在)しているといっていいでしょうシードウェラーシリーズです。

 

型番は16600型で、現行モデルではなく旧型モデルです。シードウェラーはロレックスの中でも多くのマイナーチェンジをし、その度型番が変わっています。シードウェラーの後継モデルにあたるディープシー116660型は、さらに高い防水性を備え、その当時人気だったデカ厚時計にあわせてケースサイズもアップさせました。

 

その後デカ厚時計のブームが落ち着くと、その次に発表された116600型ではケースサイズをダウンさせました。このようにロレックスはそのときのトレンドを読み、ユーザーの要望に合わせて設計するブランドだと思います。

 

また現行モデルにあたる126600型では、シードウェラーの4桁型番でアンティークモデルの文字盤にあった赤色の文字を復活させました。このようにトレンドで若年層、復刻で古くからのマニアにも向けて開発し続けているのはとても好印象です。

 

旧モデルが高騰中

 

ロレックスは現行のモデル以外、シリアルによって製造された年代を特定することが出来ます。そのシリアルの頭文字についているアルファベットによって判断することができるため、現行モデルでこのような判断が出来ないということはシリアルがランダムだからということです。

 

基本的に新しく製造されたもののほうが同じ型番でも多少買い取り金額が高くなります。今回買い取りましたデイトジャストは、シリアルの頭文字がMなので2007年と10年も前に製造されたことが分かります。

 

他のブランドにおいて2007年に製造されたモデルというと、トレンドが過ぎており買い取り相場が上がることはゼロに等しいです。しかしロレックスに限っては、いくら昔に製造されていても、そのシリーズに人気があれば現行モデル旧型モデル問わず相場は高騰します。

 

今回の買取金額

 

今回買い取りましたロレックスのシードウェラー16600型は61万円査定となりました。ロレックス純正の箱や正規の保証書などの付属品は一切無い条件でのお取り引きとなりました。ですが時計の状態が良いということと、ロレックスの旧型モデルの相場が高騰しているということで高額査定となりました。

 

今回のシードウェラーのように須賀質店ではギャランティーカードや保証書がなくても買い取りを受け付けています。しかし時計のモデルによってはギャランティーカードの有無で相場が大きく変わる場合もあります。特にロレックスの場合平均10万円前後、大きくて50万円超も買い取り額がアップするモデルもあります。そのため査定の際には時計と一緒にお持ちいただくとより高額査定となります。

 

須賀質店では買い取りのみだけではなく、質預かりもしています。お客様がお持ちのお品物を売ってしまうのか悩んでいらっしゃる場合は、質預かりも検討してみてはいかがでしょうか。もし質預かりのご契約後に買い取りに変えたいと思った場合でも、簡単なお手続きで変更可能ですので、一度お問い合わせをお願いいたします。

 

ブランド品(時計、バッグ、ジュエリー等)と貴金属の地金相場は、大抵1、2週間程度、早くても次の日には変わります。須賀質店では独自の相場検索システムを経験豊富なスタッフが駆使し、その日の最も高値の買い取り査定金額を提示させていただきますので、ぜひ須賀質店にお越しください。お客様の大切な商品を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。