失敗しない質屋選び

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ブレゲ、マリーンⅡを高価買取

2019年7月23日

ブレゲ マリーン 買取

須賀質店池袋営業所で、ブレゲ、マリーンⅡの時計を買取いたしました。5817ST/92/5V8という型番の商品で、ケースと呼ばれる時計の本体部分はステンレス素材で、ベルトはラバー素材となっています。黒を基調とした文字盤は、ギョーシェ彫りと呼ばれる装飾が施されています。

 

そもそもギョーシェ彫りというのは、時計ブランドのブレゲの創始者でもあるアブラアン=ルイ・ブレゲの考案した装飾、及びその技法の事を指しています。

 

ブラアン=ルイ・ブレゲは時計の歴史を200年早めたと言われる程の天才時計師で、ギョーシェ彫りのようなデザインの他にも、永久カレンダー、ミニッツリッピーター、トゥールビヨンといった複雑機構を発明し、時計業界の歴史に名を刻んでいる人物です。

 

ブレゲの時計の買取

 

世界三大高級時計ブランドといえば、パテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンが挙げられますが、そこにランゲ&ゾーネとブレゲを足すと五大時計ブランドと呼ばれます。

 

ブレゲは、五大時計ブランドの呼び名の通りに、高級な商品、複雑な機構を搭載した商品の多いブランドであるため、買取でお持ちいただいた際には、高額な査定、取引となる事が多くなります。

 

ブレゲ、5817STの買取

今回お持ちいただいたマリーンというモデルの商品は、創業者のアブラアン=ルイ・ブレゲがフランス海軍のマリンクロノメーター製造者として築いた、遺産をヒントに作り上げられたモデルです。

 

金無垢のマリーンもありますが、5817ST/92/5V8型はステンレスを素材としています。高級時計ブランドとは言え、素材にしているのが貴金属ですらないステンレスなのに、定価や中古品としての価格が高額になるのは、それだけ高い技術力で精巧に作られた商品であるという証でもあります。

 

精密機械であるため、買取の際に故障等の不具合があれば、買取金額が大きく下がる事がありますが、今回のマリーンのようにキレイな状態でお持ちいただければ、高価査定で買取をさせて頂きます。

 

ここまでの話の総合で、ブレゲのマリーン、5817ST/92/5V8型をキレイな状態でお持ちいただきましたので、須賀質店池袋営業所で820,000円で買取いたしました。このくらいの価格帯のお品物になってくると、買取や質預かりの際に、数日間お品物を預かってから金額を含め、取引が出来るかどうか判断するような業者もあるらしいのですが、須賀質店では、即日、その場でお取引をさせて頂き買取となりました。

 

質屋の買取、質預かりとまとめ

 

須賀質店の買取では他店が断るような時計でも買取をしています。保証書が無い時計であったり、高額なモデル、ダイヤモンド等の装飾が純正なのか分かり辛いモデル等です。

 

何よりも、保証書が無いと言う理由で買取を断るお店が多いようなのですが、高級時計というのは中古品として流通していく上で、保証書が無い物が多いので、それだけを理由に断ってしまえば、ほとんどのお客様を断る事になってしまうと思います。

 

もちろん、様々な確認をさせて頂く事もございますが、買取を断られた時計でも須賀質店に持ってきてみてください。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。