失敗しない質屋選び

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カルティエ、ロードスターLMの買取、時計の買取について

2019年12月5日

カルティエ ロードスター 買取

須賀質店五反田本店で、カルティエ、ロードスターLMの時計を買取いたしました。トノー型と呼ばれる樽のような形をしたタイプの時計です。カルティエには、同じく樽型で、よく似た形をしたトーチュというモデルが存在しています。

 

トーチュを元にして作られたのがロードスターだと言われているので、2つが似ているのは当然ではあります。ロードスターはステンレス素材が基本で、トーチュは金が基本の素材となっています。亀の甲羅をモチーフにしていて、素材からも分かるように、ロードスターはスポーツモデル、トーチュはドレスウォッチとなっています。

 

カルティエ、ロードスターLMの買取

 

時計には自動巻きや手巻きといった機械式と、クォーツと呼ばれる電池式のタイプがあります。カルティエの時計の場合、LM、メンズサイズといった大き目ものには機械式の商品が多く、SM、レディースサイズといった小さなサイズにはクォーツタイプが多くなっています。

 

今回お持ちいただいたロードスターもサイズがLMで、内部の機械は自動巻きが搭載されていました。

 

ちなみに、電池式の時計がクォーツと呼ばれているのは、電気を流した時に振動をする水晶の性質を利用しているためで、クォーツとは水晶の事です。

 

カルティエはジュエリーを扱うブランドとして有名ですが、現在の取り扱い商品は多岐にわたります。その中でも、ジュエリーに負けない程高い人気を誇っているのが時計なのですが、これには世界で初めて量産型の腕時計を販売したのが、時計ブランドでは無くカルティエである事も要因かもしれません。

 

査定のポイントとしては、他のブランドの時計と変わりませんが、故障が無いか等の状態を確認する事と、その商品が現在の中古品相場で幾らくらいで買取可能な商品なのかという事です。

 

カルティエ ステンレス 時計 買取時計の買取査定では、故障が無い場合余程の事が無い限り、状態等の個体差により金額の上下はあまりありません。しかし、故障というのが見た目にだけ出るとは限らないので、精度を計り正常に動いているかも確認させて頂いています。

 

今回の買取では故障等の大きな不具合はありませんでした。特筆するべき欠点や、逆にプラスになるようなポイントもなかったため、ほとんど相場通りの買取金額となっています。

 

須賀質店五反田本店で、180,000円で買取いたしました。

 

カルティエ、ロードスターLMの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

今回はカルティエのロードスターという時計の買取のご紹介でした。時計の買取査定は、中古品としての相場を基準としているため、常に一定の金額ではありません。

 

景気が悪くなる事で時計が売れにくくなり相場が下がる事もあれば、新品では手に入らない廃盤品であるため中古品の人気が急に高まり値上がりする事もあります。

 

そのため、買取の値段を付けるためにも最新の相場を確認する事は重要です。須賀質店では、買取査定をするうえで最新の相場を確認するシステムを作り査定を行っております。

 

お客様からお持ちいただいた時計は最新の相場を基にお値段を算出しますので、時計の買取は須賀質店にお任せください。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。