失敗しない質屋選び

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ブライトリングのベントレーの買取 【相場の変動について解説】

2020年8月22日

ブライトリング 高価買取

須賀質店渋谷営業所にて、ブライトリングのベントレー ル・マン A22362型を買取いたしました。

 

今回買取した時計のブランド、ブライトリングは、ケース幅が大きく厚みもある「デカ厚」時計の中では有名です。

 

時計の「デカ厚」ブームは、1990年代後半にパネライの時計の発表が発端となり巻き起こりました。

 

以降時計の流行は「デカ厚」になり、人気ブランドであるロレックスも当時の最新モデルはどんどんケースサイズが大きくなっていきました。

 

しかし、最近では時計のデカ厚ブームはやや落ち着いてきており、ロレックスなどでも最新モデルのサイズは小さくなってきました。

 

そのため、ブライトリングの一部のモデルは、2015年頃と比べると、多少相場が変動している事が見えます。

 

今回は、ブライトリングの相場がここ数年でどれくらい変わったのかをご紹介します。

【目次】

①ブライトリングの相場の変動について

②今回買取したベントレー ル・マン A22362型について

③須賀質店は常に最新の相場を収集しています

ブライトリングの相場の変動について

ロレックスの維持費も安くできる

 

クロノマット44 AB0110

2015年相場 買取300,000円→ 2020年相場 買取250,000円

 

ナビタイマー AB0120

2015年相場 買取400,000→ 2020年相場 買取 330,000円

 

このように、ブライトリングの一部のモデルの相場は、2015年に比べると2割から3割程度変動しています。

 

相場が変動する原因は様々ありますが、今回のブライトリングの変動の原因の一つは「流行の変化」でしょう。

 

先程もお話した時計の「デカ厚」ブーム時は、ケースサイズの大きな時計が流行であったため、より多くの人が「デカ厚」の時計を求めていました。

 

そのため、中古であっても欲しいと思う人が増え、中古品市場でも相場が上昇しました。

 

しかし、現在では「デカ厚」ブームは沈静化しつつあり、ケースサイズもより小さくコンパクトなものも人気になり始めました。

 

そのため、ブライトリングなど「デカ厚」が主流の時計モデルは勢いを落とし、相場が変化しています。

 

しかし、流行が過ぎ去ったとは言え、ブライトリングは、時計ブランドの中でも知名度が多いです。

 

そのため、ブライトリングの時計が好みという、根強いファンもいるため、他の「デカ厚」時計ブランドに比べると、相場の変化も少なく、今なお人気の時計ブランドと言えます。

 

今回買取したベントレー ル・マン A22362型について

ブライトリング 売却

今回買取しましたブライトリングのベントレー A22362型は、一般的な時計とは違う、少し変わった機能を持っています。

 

一般的な時計は文字盤の表記は12時間で表されており、一日の間に時計の針は2周します。

 

今回買取したベントレーは、画像からもわかるように、24時間周期で、表されています。

 

見慣れない人は、針の位置に戸惑うかもしれませんが、人気ブランドであるロレックスなどにはない特徴の一つです。

 

そしてブライトリングの時計らしい、50mmを超えるとてもインパクトのあるケースサイズが存在感を醸し出しています。

 

今回、買取時にお客様は時計単体でお持ち頂き、箱や保証書といった付属品はありませんでした。

 

時計の売却時は付属品である箱や保証書が必要だと考える人も多いと思いますが、一部のブランドを除き、付属品の有無では買取金額が変わることはありません。

 

そのため、今回買取したブライトリングのベントレーは、付属品が無かったものの、買取金額に影響はありませんでした。

 

時計について紹介すると、全体的に細かなキズがあったのが目に付きました。

 

しかし、時計は腕に付けて歩く機会が多いため、うっかりぶつけてしまうことも珍しくありません。

 

特にブライトリングの時計はケーズサイズや厚みもあるため、普段と同じ意識で歩いているとぶつけてしまうことも少なくないかもしれません。

 

今回買取したベントレーは、全体的に細かなキズがあったものの、今回のようなステンレス素材の時計は研磨処理を施せば細かなキズ程度であれば目立たなくさせることが可能です。

 

ガラスの割れやリューズの欠損等は大きなマイナスポイントになってしまいますが、今回はそのような心配もなかったため須賀質店渋谷営業所にて250,000円で買取いたしました。

 

須賀質店は常に最新の相場を収集しています

今回買取したブランドのブライトリングのように、相場が以前よりも下がってしまったというケースは多くあります。

 

しかし、流行や情勢など様々な要因によって相場が回復する可能性もあります。

 

実際に、世界中で大流行となっている新型コロナウィルスの影響で中古品相場はかなり乱れました。

 

しかし、現在では状況に応じて中古品市場にも変化が起き、相場が戻ってきたブランドも多くあります。

 

須賀質店ではそういった相場の変化を見逃さないよう、常日頃から最新の相場を確認しています。

 

もしも最新の相場を仕入れできないお店であった場合、相場が回復しているにも関わらず、下がっている時期の相場で査定されてしまうため、お客様が損をしてしまう可能性があります。

 

須賀質店では、お客様に損をさせず、また来ていただけるお店であろうと考え、常に最新の相場を仕入れ、他の買取店よりもより高額な買取金額をおつけしようと努めています。

 

他の買取店の買取金額に満足されなかった方は、ぜひ須賀質店をご利用ください。

 

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この記事を書いた人
K.Y
ご覧いただきありがとうございます。私は須賀質店に入社して2年目を迎えます。 出身は長野県で、進学のために神奈川県、新卒で広島県、現在は神奈川県に住んでおり色々な地方を行き来しました。趣味は写真撮影で、様々な場所の風景写真を撮ることが休日の楽しみです。最近の悩みは、5年近く蓄積された写真の影響で、パソコンのデータ容量が足りなくなってきていることです。