失敗しない質屋選び

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ウブロ クラシックフュージョン 511.NX.7170.LR型の時計買取

2017年8月11日

クラシックフュージョン

須賀質店五反田本店で、ウブロ クラシックフュージョン 511.NX.7170.LR型の時計を買取いたしました。ビッグバン等と比べるとケースの薄いクラシックフュージョンは、シックなイメージでビジネスシーン等に合わせやすい時計です。

 

融合をコンセプトに、躍進を続けるウブロ

 

ウブロは1980年頃に、スイスのニヨンという町でイタリア人のカルロ・クロッコが設立した高級時計ブランドで、当時ほとんど使用されていなかった天然ゴムのラバーバンドをステンレスケースの時計に使用し、スイスの時計業界からは異端視されていました。また、機械式の時計よりも衝撃に強いという理由から、クォーツ式の時計のみの展開をしていました。時計業界からは異端視されながらも、イタリアのファッション業界で受け入れられ、ヨーロッパ各地の王族等にもファンを増やしその地位を確立していきました。ウブロの名前は、フランス語の船窓から来ていて、船の窓の様な丸いデザインにベゼルにあしらわれたビスが特徴的です。

2000年頃になると経営難に陥りますが、2004年に世界最古の時計ブランドと言われるブランパンを再建したことで有名なジャン・クロード・ビバー氏をCEOに迎えた事が大きな転換点となりました。会社のコンセプトに融合(フュージョン)を掲げ、時計の本体であるケース部分に複数の素材を使用した、ビッグバンを2005年に発表し、この時ウブロでは初めてとなる機械式の時計を制作しました。以降ビッグバンはウブロを代表するモデルとなり、現在でも高い人気を博しています。

2011年には、ウブロ独自のマジックゴールドという金の合金を発表し、特許を取得しました。このマジックゴールドは、従来の18金と比べ2倍以上の高度を持つキズの付くにくい素材で、金とセラミックの合金です。2012年に発表された、ビッグバン・フェラーリがマジックゴールドを実際に使用した初めてのモデルです。

 

クラシックフュージョンの買取

 

今回買取でお持ち頂いたのは、ウブロのクラシックフュージョンです。クラシックフュージョンは、ウブロ設立当初のモデルであるクォーツ式のクラシックというモデルを、融合のコンセプトの元に進化させたモデルです。

511.NX.7170.LR型は、文字盤とブレスに新色のブルーを使用し、チタニウム素材のケースで、2015年発表の新しいモデルです。ただ、残念な事に文字盤内の縁に色落ちがみられ、白くなってしまっている部分がありました。時計全体としては、あまり使用感がなくきれいな状態でしたが、文字盤の色落ちは買取査定のマイナスポイントになってしまいます。しかし、人気のあるクラシックフュージョンの2015年の新色でしたので、文字盤の色落ちを考慮に入れても高価査定が出来ると判断し、須賀質店五反田本店で35万円で買取いたしました。

 

まとめ

 

須賀質店では日々、多種多様な品物が持ち込まれ、そして、その状態も様々です。汚れていたり、壊れていたりすることも少なくありません。ですが、少しでもお客様のお役に立てるように、積み重ねたデータと、最新の相場を駆使して、池袋、五反田、渋谷全ての店舗で熟練のスタッフが対応致しますので、一度査定だけでもいらしてみてください。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、お客様に満足して頂けるように日々研鑽を重ね、努力して参ります。

 

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