失敗しない質屋選び

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オメガ スピードマスター 3511.50型の時計を買取

2017年11月21日

図2

須賀質店渋谷営業所でオメガのスピードマスターデイトの旧型である3511.50型を買取いたしました。3511.50型は1992年から1999年まで製造されていたモデルのスピードマスターデイトになり、何世代か前の古いスピードマスターになりますが、スピードマスターは非常に人気があり需要があるために値落ちがしづらく買取査定で70,000円となりました。

 

オメガについて

 

オメガは非常に人気があり、特に若いビジネスパーソンに人気であるように思います。新社会人やもしくは大学生にも人気があるため、春の新生活の季節にはオメガが売れるなんてことも聞いたことがあります。

 

そんなオメガからは色々なシリーズが発売されていますが、人気の時計はスピードマスターシリーズとシーマスターシリーズのスポーツウォッチでしょう。スピードマスターは初めて月に行った腕時計として知られている時計で、シーマスターはダイバーウォッチとして非常に高い人気があります。

 

最近ではコーアクシャルのムーブムントを搭載した時計も多く、定価もどんどん上がっていっている印象があります。コーアクシャルムーブメントとは通常は5年に1度必要と言われている時計のオーバーホールが10年に1度で良いとするムーブメントで、最近の新しいオメガの機械式の時計には多く使われているムーブメントです。

 

オメガの時計には型番が付けられていて、カードの保証書などに書かれています。これが分かればすぐに物が特定できるのですが、時計本体には刻印されたりなどはしていません。

 

オメガの型番は数字が並んでいるだけに思われがちですが、そこにはサイズを表していたり文字盤の色を表していたりと実は意味があります。

 

images1オメガのスピードマスターについて

 

オメガのスピードマスターが誕生したのが1957年のことでその後にNASAの公式時計に採用されたことにより、スピードマスタープロフェッショナルと変更になりました。

 

スピードマスタープロフェッショナルは未だにプラスチック風防を採用していますが、その理由は宇宙空間の無重力でガラスが割れて飛び散らないようにガラスの風防を使っていないそうです。

 

スピードマスターには手巻きのモデルであるプロフェッショナルとオートマチックでデイトの付いていないモデルやデイト付きのモデル、トリプルカレンダーの付いたモデルなど数多くの時計が発売されています。

 

 

 

 

images今回買取のスピードマスターデイトについて

 

今回のスピードマスターデイトは少し古いモデルになり現行のスピードマスターデイトとは色々な部分が違います。現行の似たスピードマスターデイトは型番の最初の4桁の数字が32113210から始まりサイズも一回り大きいのですぐ分かるかと思います。

 

今回の時計である3511,50型とその次の型である3513.50は非常に似ているので注意が必要です。3511.50型は日付のカレンダー部分が長方形なのに対し後継機である3513.50型は台形をしていて、またリューズも3511.50は八角形の形をしたリューズですが、3513.50型は丸いリューズをしています。

 

これらで見分けて査定をしていきますが、現在はどちらのスピードマスターも相場が上昇していて、一年ほど前に比べると2万円ほどそれぞれ上昇していますので、今回の3511.50型の時計は買取査定70,000円となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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