失敗しない質屋選び

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ジェラルドジェンタ、レトロバイレトロの時計を買取

2018年2月26日

図1 

須賀質店五反田本店で、ジェラルドジェンタ、レトロバイレトロ、BIR.L.10型の時計を買取いたしました。ケースの素材にはステンレスが使用され、38mmでメンズサイズのお品物です。

 

 

 

腕時計の様々な機構

 

 

 

今回お持ち頂いた時計にはレトログラードと呼ばれる機構が搭載されています。レトログラードというのは、文字盤の針が円形状に一周する通常の機構とは異なり、針が扇状に動き、端まで進むとジャンプするように戻る機構の事を言います。レトログラードとはフランス後で逆行を意味しています。

 

 

 

このように時計にはデザインや機能によって様々な機構が存在しているので、その幾つかをご紹介いたします。

 

 

 

まずは、通常の時計とは別に搭載されている機構の中で、最もポピュラーなものがクロノグラフです。クロノグラフというのはストップウォッチ機能の事で、スポーツウォッチのレース仕様のモデルの時計に多く搭載されています。

 

 

 

時計の文字盤を見ること無く、音で時刻の確認が出来るように搭載されるのが、ミニッツリピーターという機構です。時計内部にハンマーと鐘が入って鐘の打ち方で時刻を表します。

 

 

 

腕時計というのは、腕に巻いているために常に同じ向きではなく、上下左右と様々な向きに向いています。そのため様々な角度で重力の影響受けるために誤差が生じてきてしまいます。この姿勢差による誤差を小さくするために開発されたのがトゥールビヨンという機構です。トゥールビヨンは様々なブランドから高級モデルとして販売されていて、数千万といった高額な商品も多数あります。

 

 

 

このように腕時計には、デザインや機能のよって多種多様な機構が搭載されたお品物があるのです。

 

 

 

ジェラルドジェンタ、レトロバイレトロの買取

 

 

 

yjimage[4]今回のお品物は、日付表示と分表示がレトログラードとなっているレトロバイレトロというモデルです。ジェラルドジェンタといえば、真っ先にレトログラードが思い当たるジェラルドジェンタを代表するようなデザインの時計です。

 

 

 

一般的な時計の表示とは大きく事なり、時刻表示は小さな窓で、分表示と日付表示は扇状になっている独特のデザインのお品物です。

 

 

 

時計に付いていた革のベルトはジェラルドジェンタの物では無く、社外品に変わってしまっていましたが、全体的に状態は良好な状態でお持ちいただきました。また、尾錠だけではありましたが純正のパーツも一緒にお持ちいただけたので、社外ベルトという若干の改造品ではありましたが買取査定にはマイナス要素として反映させる必要は無いと判断いたしました。

 

 

 

ジェラルドジェンタはマニアックなブランドで、あまり一般的には知名度は高くありませんが、高級時計ブランドとして須賀質店では今までにも何度もお取引のあるブランドなので買取査定には問題ありません。須賀質店五反田本店で、150,000円で買取いたしました。

 

 

 

まとめ

 

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

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