失敗しない質屋選び

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1.003ctのダイヤモンドを買取

2018年11月16日

須賀質店渋谷営業所でダイヤモンドを35万円で買い取りました。こちらのダイヤモンドは1ct以上の大きな大モンドで「1ctアップ」とも言われるお品物で、高額査定となりました。

ルースダイヤの買取

良く耳にする「ダイヤの4C」と「1ctアップ」

 

 

今回のお品物はルースダイヤモンドという、指輪やネックレスなどに取り付けられる前のダイヤモンドのみの状態になったお品物です。宝石においてルースとは裸石の事を指します。

 

突然ですが、人類で初めてダイヤモンドが発掘されたのはどこかご存知でしょうか。答えはインドだそうです。その後、ブラジル・南アフリカ・カナダ、オーストラリア・ロシア・・・と数多くの国や地域からダイヤモンドが発掘される様になりました。最近では中国でもダイヤモンドの鉱山が発掘されたようです。

 

よく耳にするダイヤモンドの価値を大きく左右する「4C」という言葉。「カット」「カラット」「カラー」「クラリティ」の4項目をそれぞれランク分けしてダイヤモンドの値段を決めていきます。

 

「カット」はダイヤモンドが綺麗にカッティングされているかをランク付けしています。カッティングが綺麗なダイヤは煌びやかな輝きをみせます。

 

「カラット」はダイヤモンドの重さを表します。重さが重いほど大きいダイヤモンドとなりますので、存在感が増します。

 

「カラー」はダイヤモンドの色を表します。一般的には無色透明なほど綺麗とされています。

 

「クラリティ」は内包物や傷などの程度を表します。内包物や傷が少ないほど綺麗な輝きを見せます。

 

この「4C」すべてのランクが高いほどダイヤモンドは美しく輝くのですが、必然的に高価な品物となります。

 

「1ctアップ」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。これは上記の「カラット」が1ctを超えるダイヤモンドは、より高値で取引される事を意味します。大きいダイヤモンドは存在感がグッと増すので、ジュエリーにした際の満足感も大きいのではないでしょうか。

 

買取後弊社にて再度鑑定に出した結果、Hカラー、クラリティVS-1、カットVery Goodという結果となりました。

 

 

1.003ctのダイヤモンド買取についてのまとめ

 

 

この記事を書いている須賀質店では、今回のお品物のように鑑定書など付属品がない状態のルースダイヤモンドやダイヤモンドジュエリーも喜んで買取させていただきます。鑑定書を紛失してしまった方や、そもそも鑑定書がないお品物だったという方も安心してご利用ください。

 

今回のお品物は1ctアップのお品物でしたが、1ct以下のダイヤモンドももちろん買取対象です。筆者の個人的な感覚ですが、1粒石のダイヤモンドを使ったジュエリーを査定していると、持ち込まれるお品物は0.3ct~0.6ct程度が多く感じます。

 

勿論この範囲以外のお品物も多数持ち込まれますし、1粒石ではなくメレダイヤと呼ばれる細かいダイヤモンドを散りばめたようなデザインも多くあります。ダイヤモンドは硬度が高いので母→子→孫と受け継がれていくジュエリーも多いと聞きます。それだけの長期間価値が変わない素晴らしい宝石がダイヤモンドという事なのですね。

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ダイヤモンドの買取事例→こちら

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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