失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの価値とルースダイヤの買取

2020年2月13日

ダイヤモンドの買取須賀質店池袋営業所で、ダイヤモンドの買取をいたしました。ダイヤモンドは宝石の王様と呼ばれる程、大変人気のある宝石です。

 

ダイヤモンドについて

 

皆さんはデビアス社をご存じでしょうか。現在のダイヤモンドの価値を作り出したと言われているのが、デビアス社です。

 

現在ではそれほどではありませんが、以前はダイヤモンドの流通の9割を握っていたと言われ、ダイヤモンドのほとんどはデビアス社を経由したものでした。

 

婚約指輪等の贈り物にダイヤモンドが選ばれるのは、デビアス社がダイヤモンドのマーケティング戦略としてそういったイメージ、キャッチコピーを広めていったからなのです。

 

今のではあまり聞かなくなってしまいましたが、「婚約指輪は給料の3か月分」と言われていましたが、これもデビアス社のイメージ戦略によるものだそうです。

 

デビアス社があったからこそ、なのかは分かりませんがダイヤモンドは、今も昔も高値で取引される宝石の筆頭となっています。

 

ルースダイヤ、1.065ctの買取

 

ルースというのは、指輪やネックレスになっていない状態の事で、裸石と言ったりもします。一般的にはダイヤモンドだけをルースで購入する方は少ないと思いますが、たまに買取査定でルースの宝石というのをお持ちいただきます。

 

ルースのダイヤモンドと、指輪等の製品に付いているダイヤモンドの査定基準は、基本的には変わらないのですが、ルースの方が良い部分があります。

 

それは、ダイヤモンドが見やすいという点です。

 

ダイヤモンドの買取

ダイヤモンドの質は均一ではありません。個体差があり、内包物が多いダイヤモンドというのもあります。では、内包物が多いダイヤモンドをジュエリーにする際にはどうするでしょうか。出来る限り内包物が隠れるように製品にするのです。

 

立て爪の指輪であってさえも、ダイヤモンドを指輪から外してみると、キズが隠れていたりするのです。

 

ルースのダイヤモンドの買取査定の場合は、特にキレイである程、このような心配をする必要がないため、高価査定が可能なのです。

 

ダイヤモンドの買取

さらに、今回は信頼の置かれている鑑定機関のソーティングが付いていました。ソーティングというのは、ダイヤモンドの質を表す4Cという基準の数値が記載された簡易報告です。ビニール袋等に書いてあるのが一般的です。

 

ソーティングだけを見て買取査定はしませんが、これがある事で買取査定時に自分の目で見た、質の裏付けにもなるため、自信を持って高値を付ける事が出来たのです。

 

須賀質店池袋営業所で、380,000円で買取いたしました。

 

ちなみに、ソーティングの画像にもありますが、4Cは1.065ctで、カラーはH、クラリティはVS-1、カットはGoodでした。物凄くではありませんが、高品質のダイヤモンドであると言えます。

 

ルースダイヤ、1.065ctの買取を通してのまとめ

 

実は、どんな物でも買取査定というのは、それを見る人物、判断をする会社の方針等によって金額が違う事をご存じでしょうか?

 

金やプラチナといった、買取金額に差が出難いように見える物でさえ、大きく違いが出る事があります。

 

まずは、須賀質店のホームページの貴金属の買取価格を見て頂きたいと思います。須賀質店のホームページだけを見ても分かり辛いかもしれませんが、どこにも負けない高値で貴金属の買取を行っております。

 

もちろん、貴金属以外にも時計、バッグ等の買取を高価査定で行っております。

 

質屋として大正9年に創業して100年程が経ちました。現在では、本店の五反田の他にも池袋、渋谷にも営業所を構えて、三店舗で営業しております。どのような商品をお持ちいただいても、全店舗で高価査定で買取が出来るように心がけております。

 

さらに、日々変動する貴金属の値段、そして中古品の相場に対応出来るようにシステムを構築して、現在の相場で迅速に買取査定を行えるようにしております。

 

もし何か不要な物がありましたら、ブランド品のバッグ、時計、貴金属、カメラ等々、須賀質店に買取のご用命をお願いいたします。

 

お客様にご満足いただける買取金額と、丁寧な対応でお待ちしております。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。