失敗しない質屋選び

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IWC ポルトギーゼクロノグラフIW371445型の時計を買取

2019年1月22日

須賀質店池袋営業所でIWCの時計を30万円で買い取りました。こちらの時計はIWCのポルトギーゼというシリーズの時計になります。

IWCポルトギーゼの買取

 

須賀質店が解説する腕時計ブランドIWCについて

 

 

IWCは1868年に創業した時計メーカーです。正式には「International Watch Company(インターナショナル・ウォッチ・カンパニー)」であるが、頭文字をとってIWCと呼ばれていたり、日本ではインターという呼び方でも知られています。

 

多くのスイス時計メーカーはフランスとの国境近辺に設立されているが、IWCはドイツ国境近くのシャフハウゼンに本社を構えていることも特徴です。シャフハウゼンドイツ語圏である為、時計のデザインもドイツ寄りの仕上がりとなっています。過度な装飾等はせずに、実用性を高めたモデルが多く「質実剛健」と表現されることが多いデザインです。

 

代表的なモデルとしては、「ポートフィノ」「インジュニア」「アクアタイマー」「パイロットウォッチ」「ダ・ヴィンチ」と、今回買取した「ポルトギーゼ」があります。

 

ポルトギーゼは、ポルトガルの時計商から「大型でも構わないので懐中時計用の機械を使用して高精度の腕時計を作って欲しい!」と注文を受けて製作されたといわれています。 現行品はIWCではドレッシーなデザインであり、特にポルトギーゼクロノグラフは1998年のラインナップ以降、見た目やサイズに大きな変更の無いロングセラーの大人気モデルとなりました。

ポルトギーゼの歴史

 

今回のIWC ポルトギーゼクロノグラフIW371445型査定額とポイントについて

 

 

今回買い取りしたポルトギーゼは、付属品が無い状態でしたが買取30万円査定となりました。

 

IW371445型はクロノグラフつきの腕時計ですので、クロノグラフが正常に動作するかは重要なポイントです。以前クロノグラフを操作するボタン(プッシュボタン)が取れた状態の時計を取り扱った事もありますので、機械内部やボタンなどの外装でもトラブルが多くなりがちな時計です。

 

大事に扱っていても不意にぶつけてプッシュボタンを破損させてしまったり、メカ好きでクロノグラフを頻繁に使用していたら内部の機械に不具合が発生して針が正常に動作しなくなったなどの理由がある様です。

 

細かなパーツを職人が作り上げる腕時計はとても繊細なお品物です。高額査定を目指すならば丁寧に扱う事を心掛けるとよいでしょう。

ポルトギーゼの買取金額

この記事を書いている須賀質店では、五反田・渋谷・池袋に店舗を構えております。各店舗ともに熟練の査定員が常駐しておりますので、お近くの店舗にご来店いただければ大切なお品物を査定させていただきます。

 

昨今は腕時計が実用品の側面と芸術品という2面を評価するようになってきました。IWCも質実剛健(少し硬く真面目な感じでしょうか)なイメージにドレッシーなデザインや素材を取り入れ更に人気が高まった印象を受けます。

 

今回買取したIWC以外にも、ロレックスやオメガ、パテックフィリップやヴァシュロンコンスタンティンなど様々な価格帯のブランドが須賀質店では買取対象となっております。売却をご検討中のお客様はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

IWC(取扱い品目一覧)←こちら

ポルトギーゼの買取事例←こちら

ポートフィノの買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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