失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン 2018年新作 未使用の財布 M41896を買取

2019年3月13日

須賀質店渋谷営業所でルイヴィトンの財布を6万5千円で買取りました。こちらの財布はモノグラムラインのジッピーウォレットとなります。

ヴィトンの新作を買取

ジッピーウォレットはラウンドジップタイプの長財布で人気が高いお品物です。ラウンドジップタイプの長財布ではポルトフォイユクレマンスも人気が高いお品物で、一見するとジッピーウォレットとデザインの違いがありません。しかし、ポルトフォイユクレマンスは高さが1cm低く設計されているため、手の小さい方でも扱いやすいサイズ感です。細かな違いで様々な方に満足してもらいたいという、ルイヴィトンの想いが感じ取れますね。

ジッピーウォレットの新作

 

ルイヴィトンの高品質を須賀質店が語ります

 

 

ルイヴィトンは1854年にモエヘネシーやルイヴィトンが中心となり発足したLVMHグループの中核企業です。創業当時は鞄店としてスタートし、旅行用トランクなどで人気を得て規模を拡大していきます。

 

映画にもなった有名なタイタニック号の沈没事件。とても悲惨な出来事でしたが、その際にルイヴィトンの高品質を証明する逸話が語り継がれているようです。「ルイヴィトンのトランクに入っていた衣類は濡れていなかった」や「ルイヴィトンのトランクは沈まずに海中に浮かんでおり、乗客たちがつかまり助かった」などの話です。

 

残念ながら当時の証拠などはないので、これらの話が真実かどうかを検証することは困難です。しかし確かな事は、この様な逸話ができるくらい素晴らしい品物を私たちに提供しているブランドがルイヴィトンであるということ。多くの愛用者がいて大人気のブランドであるという点も裏付けになるでしょう。

 

今回買取したジッピーウォレットに使われているモノグラムキャンバスラインは、エジプト綿の上からポリ塩化ビニールをコーティングした合成皮革となります。ルイヴィトンといえばこの素材で、天然皮革に比べて軽くて丈夫で、防水性にも優れている素晴らしい素材です。天然皮革ほど気を使わずにラフに扱える素材でもあるので、毎日使用する財布にはピッタリな素材かも知れません。

モノグラムキャンバスについて

 

今回のルイヴィトン 2018年新作 未使用の財布 M41896買取金額を須賀質店が解説

 

 

今回買取した財布は未使用品で、状態がとても良く付属品も全て揃っていました。ルイヴィトンの未使用品はとても人気が高いお品物ですので、多少の無理をしてでも買取りたいお品物でした。他店に負けない買取額を提示する為にも、6万5千円の高額査定となりました。

 

新作や限定品は発売当初は相場も高騰しがちですが、年月が経つと落ち着いた相場になる事が多いです。買取査定の場合、その時点での一番の高額査定を目指してお値段を提示致します。廃盤品のルイヴィトンでも高額買取は可能で、未使用で状態が良いお品物は定価以上での買取も可能です。

未使用品の内部

今回の未使用品の様に状態が綺麗なお品物は勿論ですが、須賀質店では使用感があるお品物でも精一杯査定させていただきます。時にはお値段をお付けする事が難しいお品物もありますが、少しでも気になる点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。
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