失敗しない質屋選び

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ルイヴィトンのレザー素材バッグを高価買取

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、パルナセア、ロックイットPM、M50030型のバッグを買取いたしました。パルナセアは、モノグラムやダミエのような柄の入っていない、高級レザーのラインです。

 

ルヴィトン、モノグラムラインとレザー素材の違い

 

ルイヴィトンの商品で最も有名な、モノグラム、ダミエの2大ラインが基本的にはレザー素材では無い事をご存知でしょうか。派生ラインとして、それぞれの柄の入ったレザー素材のラインも多数展開されてはいますが、元となっているモノグラムラインもダミエラインも、素材はキャンバス地、つまりは布地なのです。布地をコーティングしているため、あのような質感になっているのです。

 

では、買取査定として見た時に、この素材の違いというのがどこまで影響するのでしょうか。単純に素材が違うだけであれば大きな影響は無いのかもしれませんが、布地であるモノグラムと、レザー素材であるラインの商品では、定価が大きく違うのです。レザーの方が素材として高級であるため、同一の商品でもレザー素材の物の方が高くなっています。

 

買取査定では、定価がいくらというのは、お付けする金額の根拠の大きな要因の一つとなります。ラインとしての人気もあるので、素材の違い、定価の違いだけで金額が決定するのではありませんが、定価の高いもの程、より高額な査定に繋がりやすくなるのです。

 

ルイヴィトン、パルナセア、ロックイットPMの買取

 

今回お持ち頂いたパルナセアのロックイットPMは、大変キレイな状態でお持ちいただきました。未使用品ではありませんでしたが、あまり使用せずにお持ちいただいたのだと思われます。

 

商品の見極めをしっかりしないと、高値での買取は出来ません。同じ名前の商品であっても、状態、年代、素材と様々な要素でお値段は変わるのです。

 

お持ち頂いた状態のM50030型、パルナセアのロックイットPMであれば、いくらお付け出来るのかを、最新の相場で確認してお値段をお付けしております。さすがは高級ブランドのルイヴィトンだけあって、高値での買取となりました。

 

須賀質店五反田本店で、130,000円で買取いたしました。

 

ルイヴィトンのバッグは中古品業界でも、取引量の多い商品の一つです。須賀質店のように、商品知識をしっかりと持ったスタッフのいるお店であれば信頼出来るのではないでしょうか。

 

ルイヴィトン、ロックイットの買取とまとめ

 

先ほども申し上げましたが、定価が高いからといって買取金額が必ず高くなるわけではありません。ルイヴィトンの場合は、モノグラムやダミエの人気が高いため、そちらの買取金額が高額になりやすいという理由もあります。

 

買取査定をする上では、一点一点丁寧に相場を確認して、それぞれの相場に合わせて高価査定をする必要があります。

 

須賀質店は、最新の相場を確認してお値段を出すようにシステムを作り、査定を行っております。バッグの買取は須賀質店を信頼してお任せください。

 

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。