失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

ダイヤモンドネックレスの高価買取

エメラルドカット 買取

須賀質店五反田本店で、ダイヤモンド付きのネックレスを買取いたしました。トップには、エメラルドカットと呼ばれる形にカットされた大きめのダイヤモンドと、ラウンドブリリアントカットのメレダイヤが付いていました。

 

ダイヤモンドのカットで、最も一般的なものがラウンドブリリアントカットです。それは科学的に、物理的に最もダイヤモンドを美しく見せる事の出来るカットであるために、そうされているのです。ですが、ダイヤモンドのカットは、他にも多くの種類があるのです。同じダイヤモンドで、カット以外の品質が同じであっても、カットが違うだけで買取価格は異なります。ダイヤモンドにお値段を付ける際には、このようにどんな形をしているのかも重要なのです。

 

エメラルドカット

 

今回お持ちいただいたネックレスに付いていた一番大きなダイヤモンドはエメラルドカットと呼ばれる形にカットされていました。その名前の通りに、エメラルドをカットする際によく使われる事で付けられた名前です。ダイヤモンドよりもエメラルドを思い浮かべていただければ分かりやすい形だと思います。

 

ラウンドブリリアントが丸であるのに対して、エメラルドカットは四角い形をしたカットとなっています。

 

ダイヤモンド付きネックレスの買取

 

今回買取ったネックレスは、真ん中のダイヤモンドにある程度の大きさがあったため、買取を行った後に専門の機関で、ダイヤモンドの品質を確認しています。今回は専門機関で行った品質の確認も合わせて解説させて頂きます。

 

ダイヤモンド 0.7 買取

お持ちいただいた時の状態では、チェーンがPt850、トップの枠がPt900のネックレスで、重さが7.4gでした。ダイヤモンドは中石が0.720ct、メレダイヤが0.27ctという刻印が入っていました。

 

ネックレスという製品ではありますが、ブランド品ではないため、お付けするお値段はプラチナとダイヤモンドに対するお値段が基本となります。プラチナの部分とメレダイヤの買取だけで、金額は21,000円となりました。

 

中石のダイヤモンドは最終的にM VS-1というスペックである事が確認出来ています。しかし、これはあくまで専門機関による鑑定を行って判明した事であって、お持ちいただいた状態では分からない情報なのです。ダイヤモンドの買取を行う際には、このスペックを査定員が自分の目で見て判断しなければなりません。これが出来ないとダイヤモンドの買取で、高値を付ける事が出来ないのです。

 

今回のダイヤモンドのスペックに関しては、Mというのが色を表しているのですが、これはイエローダイヤに近いと言える程に黄色味を帯びているので、あまり良い色とは言えません。0.720ctという大きさ(ネックレスに入っていた刻印によるダイヤモンドの大きさで、実際は0.719ctでした)は、小さな物ではないので、高くお付け出来る時には10万円を超える買取価格になるのですが、色が良く無い事でそこまでの高値はお付け出来ませんでした。

 

VS-1というのが、内包物がどれくらいあるのかというポイントです。VS-1は肉眼ではほとんど内包物が見えないようなスペックであるため、その転ではキレイなものであると言えます。

 

ここまでは、買取後の結果を合わせてご紹介していますが、これらを店頭見ている段階から同様の判断をして買取をしているのです。この判断が出来なければ、ネックレスの買取金額として枠を込みで、30,000円程度となっていたと思います。しかし、ダイヤモンドにしっかりとお値段をお付け出来るため、須賀質店では50,000円で買取いたしました。

 

買取査定の難しいダイヤモンドでも、須賀質店にお任せください。

 

エメラルドカットのダイヤモンドのネックレスの買取とまとめ

 

ダイヤモンドの買取を行うためには知識や経験が必要になります。何も知らなければ、付ける事の出来る金額は適当になってしまい、それはダイヤモンドの質に合わせて高価査定ではなくなってしまいます。

 

ダイヤモンドはお店によっても買取金額がずれやすい商品であり、売却する際には複数の店舗を回ってみると良いでしょう。

 

そして、ダイヤモンドの査定に慣れた老舗の須賀質店であれば、質に合わせて高価査定で買い取らせて頂きます。五反田、渋谷、池袋で営業しておりますので、ダイヤモンドの買取をお任せください。

 

 

ダイヤモンド、他の0.7ctの買取事例←はこちら

ダイヤモンド、0.3ctの買取事例←はこちら

ダイヤモンドの買取相場←はこちら

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。