失敗しない質屋選び

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シャネルのJ12 ダイヤ付きのH1008型の高価買取

2019年12月20日

須賀質店五反田本店にてシャネルのJ12クロノグラフ H1008型を500,000円で買取いたしました。

 

今回買取しましたJ12はケースのサイズが41mmのものであり、文字盤の周りのベゼルの部分にダイヤモンドが埋め込まれたモデルのものでした。

 

シャネルのJ12はシャネルの時計の中でもとても人気があり、同じJ12でもサイズや機能、デザインの違うモデルがとても多くあります。

 

中古品市場でも人気が高いシャネルのJ12は買取金額も高額を期待することができますが、シャネルのJ12だからこそある、買取金額が下がってしまうポイントもあります。

 

今回は、シャネルのJ12の売却を考えている方は知っていると得をする、売却時の注意すべきポイントをお伝えします。

 

シャネルJ12を売却する際に注意すべきポイント

 

シャネル J12 高額査定

シャネルのJ12は他のブランドの時計とは違う大きな特徴があります。

 

それは、時計のケースからブレスまで素材がセラミックであるということです。

 

時計の素材といえば、ステンレスが一番オーソドックスであると考える人も多いと思います

 

ステンレスは金属であるのに対してセラミックは陶器であるため、金属によく見られるサビとは無縁であり、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して使用できる素材であるため人気が高い素材です。

 

しかしセラミックは、落としてしまったり、ぶつけてしまったりと強い衝撃が加わると割れてしまう危険性があります。

 

身近なもので例えると、食事に使用するお皿やコップが当てはまると思います。

 

お皿やコップはサビてしまう心配はありませんが、落としてしまったり、ぶつけてしまって割ってしまった経験が誰しもあると思います。

 

シャネルのJ12も同じように衝撃によってブレスやケースのセラミックが割れてしまう可能性があります。

 

万が一、割れてしまった場合は破損した箇所の交換修理が必要であるため、買取金額は大幅に下がってしまいます。

 

ステンレススチールや18金などは、時計のケースやブレスレットによく使われる素材で、こうした金属の素材の時計は、ぶつけて傷がついて場合であっても「磨き」という作業で傷を消したり、目立たなくすることができます。

 

セラミック製のJ12は、金属の素材の時計でフツウニできる「磨き」という修理方法が使えず、割れた個所の部品交換になってしまうので、修理費用が高額になるのです。

 

そのため、シャネルのJ12の売却を検討されている方は、強い衝撃を与えないよう、注意されることをお勧めします。

 

査定員がこれまでみた破損したJ12は、ブレスのコマの部分が割れてしまったり、文字盤周りのベゼル部分が割れていたといったことがありました。

 

時計を付けて生活されている中で、うっかりぶつけてしまうことも少なくないとい思いますが、シャネルのJ12を使用する際には充分にご注意ください。

 

セラミック部分は割れていたとしても、目立ちにくいため一見しても気が付かない可能性があります。

 

そのため、シャネルのJ12の売却を検討される方は今一度時計をよく確認してみてください。

 

今回の買取金額について

 

シャネル 時計 買取

今回買取しましたシャネルのJ12は冒頭でもお話したとおり、文字盤周りのベゼル部分にダイヤモンドが埋め込まれたモデルでした。

 

シャネルのJ12はサイズの小さいモデルや、ダイヤモンドの付いていないモデルなどもありますが、今回買取しましたH1008型は他のモデルに比べると高額がつくものでした。

 

さきほどお話したとおり、シャネルのJ12はセラミック素材であるため、割れてしまっていると買取金額は下がってしまいますが、今回買取しましたH1008型は破損等が一切なかったため、500,000円という高額で買取することができました。

 

シャネルのJ12は今年にケース裏が透けている新モデルが発売されました。

 

中古品市場において、最新モデルが発売されると、以前のモデルのものは相場が低くなってしまう傾向があります。

 

現状、H1008型はまだ相場に変動は見られませんが、もしかすると来年2020年には相場が下落するなど変化があるかもしれません。

 

そのため。シャネルのJ12の売却を迷われている方は早めに決断されることをお勧めします。

 

さらに、シャネルのJ12はセラミック素材のため割れてしまうと買取金額が下がってしまうとご案内しましたが、買取店によっては買取できないと断るところもあるかもしれません。

 

査定経験が充分にないお店や査定員の場合は、セラミック部分が割れてしまっているJ12にいくら付ければいいのかわからないため、お断りする可能性もあります。

 

須賀質店では、査定員全員が査定経験豊富であるため、破損しているJ12であっても買取金額をお付けすることが充分に可能です。

 

お持ちのシャネルのJ12が既に破損してしまっているという方もぜひ須賀質店をご利用ください。

 

須賀質店は皆様からのお問い合わせをお待ちしております

須賀質店は創業100年を超える老舗の質屋であり、現在では五反田の他に渋谷と池袋にも店舗を構えています。

 

それぞれの店舗には熟練の査定員が常駐しており、今回話しに出てきたような最新モデルの時計から、アンティークと呼ばれるような年代物の時計であってもお値段をお付けいたします。

 

他の買取店では断られてしまったものや、買取金額に満足いかなかった場合はぜひ須賀質店をご利用下さい。

 

シャネルの時計の買取相場←はこちら

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シャネル ダイヤ付きのJ12の買取事例←はこちら

この記事を書いた人
K.Y
ご覧いただきありがとうございます。私は須賀質店に入社して2年目を迎えます。 出身は長野県で、進学のために神奈川県、新卒で広島県、現在は神奈川県に住んでおり色々な地方を行き来しました。趣味は写真撮影で、様々な場所の風景写真を撮ることが休日の楽しみです。最近の悩みは、5年近く蓄積された写真の影響で、パソコンのデータ容量が足りなくなってきていることです。
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