CHANEL

シャネル(取扱い品目一覧)

J12、スーパーレッジェーラなど長年培った鑑定眼で、誠実に高価査定させて頂きます。
シャネル
創業 大正 9 年の老舗シャネルの質入れ・買取なら、須賀質店にお任せください

シャネル時計の買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のシャネル時計の買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。

※質入れの場合のシャネル時計の質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

シャネルの査定相場

須賀質店ではシャネル(CHANEL)の時計については全てのモデルで、新型はもちろん中古品でも何十年前のモデルでも買取を強化しています。シャネルの時計であれば、附属品や箱、布袋が無くても買取、質入れできるので、安心して須賀質店にお持ちください。
シャネルの時計にはプルミエール、マドモアゼル、J12など、複数の種類の時計があります。また、これらのプルミエール、マドモアゼル、J12はそれぞれのモデルで複数の種類がありますが、これらの時計すべて取り扱っているので、買取や質入れの際はぜひ須賀質店にご相談ください。

須賀質店は、創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。
シャネルの時計はファッションに敏感な方が常に探している時計なので、買取査定、質入れ査定とも高値が期待できます。
ただ、こうした流行に左右されやすいシャネルの時計などは、高い査定価格が付けられるうちに買取、質入れをされることをお勧めします。買取か質入れか、迷うようであれば、須賀質店はどちらでも対応できるのでぜひご相談ください。

須賀質店は、都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田と、いずれも駅から徒歩圏に店舗があります。他社で低い査定価格しか付かなかった、不調を理由に断られた時でもあきらめずに須賀質店に相談してみてください。シャネルの時計の高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

シャネル 取扱い品目一覧
シャネルオートマチック
CHANELAUTOMATIC
スーパーレッジェーラ
SUPERREGGELLA
シャネルの査定のポイント
シャネル(CHANEL)について

シャネルの創業者はココ・シャネル、本名ガブリエル・シャネルというデザイナーで、もともとはパリのカンボン通り21番地に帽子店「シャネルモード」をオープンしたのが始まりです。

それ以来シャネルは、ドレス、香水、化粧品など、ファッションに関わるあらゆるジャンルで成功を収めるメーカーに成長します。このファッション業界の巨人 シャネルが、本格的に時計の製造を始めたのは、今からおよそ30年前にさかのぼります。

1910年の最初の帽子店は大成功したために、ココ・シャネルはビアリッツやドーヴィルなどのフランスのリゾート地にも、ブティックをオープンさせるほどに注目をされるデザイナーに成長してゆきました。さらに1921年には、カンボン通り31番地にも自身の工房を立ち上げます。
こうしたドレス関連の成功だけにとどまらず、同じ頃に香水「CHANEL N°5」を発表し、大きな話題を集めることになりました。

セラミック製の時計シャネルJ12発表

現在の主力商品であるJ12は、2000年のバーゼルフェアで発表されました。
当時の高級腕時計の素材は、ベーシックなステンレススチール、高級感を増した18金無垢素材、最上級になるとプラチナ無垢素材、そのほかこれらを組み合わせた素材で製造するのが一般的で、そのほかは全く考える余地がなかった時代でした。

そんな時代に、セラミックという全く新しい素材を使って、斬新でスポーティーをアピールしながら、他の時計との差別化を意識している「シャネルJ12」という時計は、時計業界に一大センセーショナルをもたらしました。
実は、セラミックを時計素材として採用したメーカーはシャネル以外にもありましたが、J12程のインパクトはなかったことを考えると、発表する製品が受け入れられるかどうかは、製造者の「格の高さ」が重要であると改めて考えさせられます。

J12は、2003年にホワイトカラーのバージョンも発表し、大きな話題となりました。現在ではJ12にはアルミニウム素材と組み合わされたスーパーレッジェーラをはじめ、18金素材と組み合わされたものや、インデックスにルビーやエメラルドが採用されているモデル、ダイヤがベゼルやブレスレットに埋め込まれたラグジュアリーウォッチなど、多数のモデルが販売されています。

新作ボーイフレンドのと自社製ムーブメント製造の発表

J12の後、新作は発表されることは有りませんでしたが、2015年ついに新作が発表になります。

その名も「ボーイフレンド」、先の大ヒット作 プルミエールに似た八角形のケースに、ツイードのベルト、6時の位置のデイト表示などが印象的な新作です。

翌年2016年、シャネル初の自社製ムーブメント「Cal1. ジャンピングアワー」を搭載したメンズウォッチ「ムッシュー ドゥ シャネル」を発表し、ついに念願のマニュファクチュールの域に達することになりました。「ムッシュー ドゥ シャネル」のレトログラード機能と、時間が瞬時に切り替わる機能は、ジェラルドジェンタ社を彷彿させるものがありますが、それぞれの機能はかなり高度な時計の機能です。

そして2017年、女性用の自社製ムーブメント「プルミエール カメリア コレクション スケルトン」を発表し、男女ともにムーブメントまで製造できるマニュファクチュールへと成長することになりました。