失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、ヴァスコのお財布を高価買取

2020年9月4日

ルイヴィトン ヴァスコ 買取須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、ダミエグラフィット、ポルトフォイユ・ヴァスコ、N61653を33,000円で高価買取いたしました。

 

ポルトフォイユと名前が付くのは、ルイヴィトンのお財布のシリーズの一つです。ルイヴィトンの本国であるフランスの言葉で、そのままお財布を意味している言葉がポルトフォイユです。

 

ルイヴィトンの商品数が豊富で、ポルトフォイユと付かない名前のお財布も多数あります。

【目次】

①ルイヴィトン、ダミエラインの解説

②ルイヴィトンのお財布の数々をご紹介

③お財布の買取についての解説

④実際のポルトフォイユ・ヴァスコの買取

⑤ルイヴィトン、ポルトフォイユ・ヴァスコの買取を通してのまとめ

ルイヴィトン、ダミエラインの解説

 

ルイヴィトンと言えば、で思い浮かぶのは、モノグラムという方が多いのではないかと思いますが、実はモノグラムよりも古くからあるのが、ダミエラインです。

 

ダミエラインは日本の市松模様を参考にしているそうですが、ダミエラインのコピー品が増えてきた事で誕生したのがモノグラムだそうです。

 

まずは最も基本的なダミエライン、茶色を基調としたダミエエベヌ、ダミエとだけ言うと時はこのダミエエベヌを指す事が多いです。

 

次に、白を基調としたのがダミエアズール、黒を基調としたのがダミエグラフィット、この三つが比較的流通量も多く、一般的なダミエラインのシリーズでしょう。

 

他には、素材がレザーで型押しでダミエの模様が描かれているのがダミエアンフィニ、アンフィニは最近カラーバリエーションが豊富で赤や青といった鮮やかな色の商品が多数あります。

 

グラフィットによく似ているのが、黒ではなく紺を基調としたダミエコバルトです。レザー素材のアンフィニと違い、キャンバス地の加工素材である大本のダミエラインのシリーズは色毎に名前が変わるようです。

 

変わり種では、ハラコ素材のダミエソバージュという毛皮系統の素材の商品もあります。古くからあるダミエラインやモノグラムラインは様々な派生商品が展開されています。

 

ルイヴィトンのお財布の数々をご紹介

 

ルイヴィトン 財布 クレマンス

 

ジッピーウォレット 買取
モノグラム、ジッピーウォレット、M41896 先ほどのクレマンスと外見は似ていますが、より収納力に優れた商品です。
ポルトフォイユカプシーヌ
ポルトフォイユ・カプシーヌ、M61248 カプシーヌという名前のバッグ、それと同様のデザインのお財布です。素材はダミエやモノグラムと違い柔らかな、トリヨンレザーとなっています。
ヴィエノワ ルイヴィトン
モノグラム、ポルトフォイユ・ヴィエノワ、M61674 最近ではあまり見かけなくなりましたが、お財布の定番と言えば、がま口の金具がありました。ヴィエノワは中の小銭入れががま口金具になっています。
ジッピーコインパース 山本寛斎
モノグラム、ジッピーコインパース、M67250 商品としては、お財布というよりも小銭入れですが、日本人デザイナーの山本寛斎さんとのコラボ商品です。
いくつかルイヴィトンのお財布をご紹介いたしましたが、氷山の一角と言える程に極々一部の商品で、まだまだ他にもたくさんのお財布がルイヴィトンから販売されてきました。

お財布の買取についての解説

 

ルイヴィトン 買取 ヴァスコまず、お財布の買取と言っても、どんなお財布でも何でも良いという訳ではありません。

 

前提になるのが、ブランド品であると言う事です。近年ではハンドメイド作品を販売するサイトやアプリも多数ありますが、そういったところで購入した物では買取は出来ません。

 

中古品として販売する事が出来る、中古品にも価値があるという事が必要なのです。ハンドメイド作品は中古品では価値が無いとは言いませんが、極端にそれを購入したいと思う人が減ってしまうため、買取をする事は出来ません。

 

お財布を作るに使われた革がどんな物であるか等もほとんど関係がありません。ブランド品であったうえで、より高価な素材の商品の方が高値が付く事はありますが、素材の革が高いからという理由ではお財布等の買取は出来ないのです。

 

ではどのようなブランドの商品であれば良いのでしょうか。

 

端的に言ってしまえば人気のあるブランドです。先ほどと同じ説明になってしまいますが、中古品として販売されている物を欲しがる、それは人気があるかどうか重要になります。

 

例え名前の付いたブランドの商品であったとしても、そのブランドを知っている人がいなければ、中古品として販売する事は難しく、買い取る事も出来なくなってしまいます。

 

人気のあるブランドについては、単純に名前がどれだけの人に知られているかと考えて頂ければ分かりやすいと思います。

 

バッグやお財布で人気のあるブランドを挙げるのであれば、ルイヴィトン、シャネル、エルメスこの三つが飛び抜けていると思います。

 

実際のポルトフォイユ・ヴァスコの買取

 

今回お持ちいただいたのは、先ほども人気があると名前を挙げさせていただいたルイヴィトンのお財布です。

 

買い取る、査定をするというのは、それがいくらになるのかをお伝えするという事です。計算式があるわけではありませんが、ブランドと商品人気、定価、実際の商品の状態、これらが金額を決める要因であるとお考えください。

 

当然、新品に近い方が高値で買い取る事が出来ます。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、ポルトフォイユ・ヴァスコについてですが、状態はかなり良く、ほとんど使っていなかったであろうと思われます。使っていなければ状態が良いのは当たり前ですが、保管の状況によっても商品の状態は変化するので、使っていないイコール完璧ではありません。

 

お財布が全体的に少し反ってしまっていました。これがどういった原因で起こるのかは分かりませんが、お財布等ではよく見られます。これも、状態の劣化として見る必要があります。

 

とは言え、綺麗な状態である事に変わりはありません。

 

須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、ダミエグラフィット、ポルトフォイユ・ヴァスコを33,000円で買取いたしました。中古品としての最新の相場を確認して、状態考慮に入れてはじき出した金額となります。

 

お財布の買取はこのような理由で金額を決定しています。

 

ルイヴィトン、ポルトフォイユ・ヴァスコの買取を通してのまとめ

 

須賀質店では、このようにして買取査定を行っております。あくまでもルイヴィトンのお財布を買い取った一例の解説ではありますが、査定をする際の手順や確認事項に関しては、他の事例と大きな違いはほとんど無いと思います。

 

買い取る際には出来る限り、相場に沿った高価査定で買取が出来るように、最新の相場を確認して査定をしています。

 

100年という歴史を持つ、須賀質店を信頼して頂ければ、皆様の大切なバッグやお財布、時計等々を高価査定で買い取らせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 

ダミエグラフィットのバッグの買取事例←はこちら

ルイヴィトン、キーケースの買取事例←はこちら

ルイヴィトン、小物の買取相場←はこちら

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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