失敗しない質屋選び

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ロレックス、オイスターパーペチュアル、アンティークを高価買取

2020年10月5日

ロレックス アンティーク 買取須賀質店五反田本店で、ロレックス、オイスターパーペチュアルデイト、6516の時計を高価買取いたしました。4桁の型番のロレックスは、それだけで古い物であると分かるようになっています。

 

型番が4桁、5桁、6桁と桁数が増えて行っているからで、現行では6桁の数字とアルファベット数文字の型番が基本となっています。

 

本来の意味ではアンティークというのは、100年以上前の物を指すらしいのですが、時計業界ではそれほど前の製造ではありませんが、ロレックスの4桁は全般がアンティークと呼ばれます。

【目次】

①アンティークロレックスの注意点

②ロレックス正規店でのメンテナンスを受ける事が出来ない!?

③オイスターパーペチュアルデイト、6516の解説

④ロレックス、6516の買取をご紹介

⑤ロレックス、6516の買取を通してのまとめ

アンティークロレックスの注意点

 

アンティークと言うだけはあって、4桁のロレックスは全て古い物です。

 

今後アンティークのロレックスを購入するという方のお役にも立つと思いますので、注意点をお教えいたします。

 

ロレックス正規店でのメンテナンスを受ける事が出来ない!?

 

製造の古いロレックスは、正規店での正規のメンテナンス、修理を断られる事があります。大まかに分けると理由は二つあり、一つ目の理由が、修理パーツの不足によるものだそうです。

 

全てのパーツが永遠に作り続けられているわけではありません。既に新製品に使われなくなった機械のパーツは、製造されていない物も多いため純正のパーツでの修理をする事が出来ないので、ロレックスは修理を受け付けないそうです。

 

二つ目の理由は、長い年月の間にロレックス以外の手が入ってしまっている場合です。中の機械が壊れてしまった時に、ロレックス等の正規店で修理をするよりも町の時計店等に修理を出した方が安い事がよくあります。そういった理由だけでなくても、ロレックス以外での修理を受けた際に、汎用パーツや独自制作のパーツを代用して修理がされている事があります。悪い事をしているわけではありませんが、ロレックスは自社以外のパーツが使われていたりすると、その後のメンテナンスは一切受け付けてもらえなくなる事があるのです。

 

同様の理由で、購入後にダイヤモンド等の装飾を後付けしている物も、正規のメンテナンスを基本的に受ける事は出来ません。例外があるかまでは分かりませんが、アンティーク、古い物であるからこそメンテナンスに関しては気にしておいた方が良いと思います。

 

しかし、前者のパーツ不足に関しては、今まで受け付けていなかったはずの物でも、オーバーホール等のメンテナンスを受ける事が出来た事例が、近年増えているそうです。

 

オイスターパーペチュアルデイト、6516の解説?

 

ロレックス 6516 買取買取の解説を始める前に、6516の型番のオイスターパーペチュアルデイトについて、どのような時計なのか説明いたします。

 

まず、オイスターパーペチュアルという名前はロレックスの発明した、時計の機能に関係しています。

 

オイスターはオイスターケースの事で、牡蠣の貝のように密閉性に優れた、防塵、防水に優れたケースです。

 

パーペチュアルは、自動巻きのローターを360°回転するようにしたパーペチュアル機構の事です。今では、自動巻きのローターは360°回転するのが普通ですが、以前は半円状に動く正に振り子と呼ぶべき構造が一般的でした。

 

この二つを合わせたのがオイスターパーペチュアルなのですが、実はこのオイスターパーペチュアルという呼び方は、ロレックスの時計のほとんどに付いています。デイトジャストであれば、オイスターパペチュアルデイトジャストといった感じです。

 

ロレックスの中でも、他の呼び名を冠さないオイスターパーペチュアルのみのシリーズは、比較的安価な価格で販売されているモデルです。

 

そして6516は、レディースモデルとなっています。

 

ロレックス、6516の買取をご紹介

 

ロレックス オイスターパーペチュアル レディース 買取アンティークと呼ばれる物はどれも古い物であり、買取査定をする上で難点となる事が多いのは、故障の有無を含めその状態です。

 

今回は大きな故障や特筆すべきマイナスポイントはありませんでしたが、それでも、文字盤の変色、針の腐食等の劣化は見受けられました。

 

4桁のアンティークは古い分だけ機械そのものの劣化や、外装にキズや変形がある事も多くなります。

 

ここで、アンティークのロレックスに関して皆様にお伝えしたい事があります。ロレックスをお好きな方も多いため、多くの方がご存じであるとは思いますが、アンティークと呼ばれるロレックスの中には、定価以上、さらにそれ以上の驚くような高値で取引される物があるという事です。

 

販売当時は数十万円であった物が、数百万円、中には数千万円なんて物も存在しています。ご自宅の引き出しに古いロレックスが眠ったままになっているような方はいらっしゃいませんか?もしかしたら、それは予想外のお宝なのかもしれません。

 

話を6516の買取に戻しますが、古い時計という括りはでは6516は高額な査定になる商品ではありますが、それほどのプレミアが付いた商品でもありません。

 

買取時の状態等も考慮に入れた金額になりますが、須賀質店五反田本店で40,000円で買取いたしました。

 

ロレックス、6516の買取を通してのまとめ

 

プレミア価格で取引されるアンティークのロレックスの特徴を挙げると、スポーツモデル、メンズサイズ、ステンレス素材これらの条件が当てはまりやすいと思います。

 

今回の6516は、ドレスウォッチのレディースサイズという事で、数百万円というような買取査定とはなりませんでした。しかし、何十年も前の時計の買取金額が万単位というのは凄い事ではないでしょうか。

 

須賀質店では古い時計の買取査定も頑張らさせていただいております。

 

ロレックスの場合は少し経っただけでも相場の変動によってさらに高値で買い取る事が出来る、というような事も多々起こりますので、古い物、新しい物を問わず、ロレックスの買取査定は須賀質店にご用命ください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。
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