ロレックスのオイスターパーペチュアル176200型買取~渋谷営業所~ | 買取・質入れの須賀質店
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ロレックスのオイスターパーペチュアル176200型買取~渋谷営業所~

須賀質店池袋営業所で、ロレックスのオイスターパーペチュアル(型番:176200)を260,000円と高価買取です。

176200買取

ロレックスの時計は中古市場でも非常に人気が高い為、今回も強気の買取価格を提示する事ができました。

 

【 目次 】

☑ロレックスのオイスターパーペチュアル希少性について

 

☑ロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)査定ポイントの解説

 

☑ロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)買取のまとめ

ロレックスのオイスターパーペチュアル希少性について

 

今回買取したロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)は2007年~2020年まで発売されてたモデルとなります。と言ってもインターネットで確認する限りでは、並行輸入品の在庫はまだありそうですので、新品を手に入れる事も可能な様です。

 

今回買取した176200型の後継機として発売されているオイスターパーペチュアルは、276200型というモデルになります。機械の性能が向上している等見えないアップデートもありますが、一番は外見上の違いとしてサイズ感があげられます。

176200の希少性

今回買取した176200型は26mm、現行品の276200型は28mmのケース径が採用されています。

 

「たった2mmの違いでしょ」と思われるかもしれませんが、腕に乗せた際の印象は大きく異なります。近年は女性がボーイズサイズやメンズサイズを着用する割合も増えておりますが、時計が目立つ為ややカジュアルな印象を与える場合が多いです。

 

ドレッシーに華奢な女性らしさを求める場合は、小さめなレディースサイズを選ぶと良いでしょう。

 

今回買取した176200型も現行品の276200型もレディースサイズでありますが、より小さめなサイズをお探しの場合は26mm径の176200型がおススメとなります。

 

レディースのデイトジャストシリーズにおいても、現行品は28mm径となっておりますので、今後26mm径の需要が高まると状態の良い176200型の人気も上がる可能性が考えられます。

 

「ロレックス」というブランドは人気が高く、長くお使いになっても相場が下がりにくいブランドです。お品物によっては月日が経つにつれて相場が上がっていく場合もあります。

現行品では展開されていないサイズというポイントは、今後の相場動向が気になる要素がある時計であると言えるでしょう。

 

ロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)査定ポイントの解説

 

ここからはオイスターパーペチュアル(176200型)の査定ポイントについて解説します。

 

176200型のオイスターパーペチュアルは、ケースやブレスレット等がステンレススチール製のお品物です。

 

ステンレススチールは再研磨が可能な素材ですので、使用に伴うスリキズ程度であれば磨き取る事が可能です。一般的に腕時計を買取後はオーバーホールという機械の整備を行って中古品として再販されます。

殆どの場合はオーバーホール時に磨き直しもセットで行われますので、スリキズに関しては査定額に影響を与える心配はないでしょう。

 

但し、深くえぐれたキズや打痕キズは注意が必要です。磨き直しは表面を薄く削って均す事によりキズを無くすことが出来るので、深いキズを消すにはキズと同じ深さまでケースやブレスレットを削らなければなりません。

 

深く削れば形状が変わってしまいますし、強度面等への悪影響も与えてしまいます。また、打痕キズも磨き直しでは直すことが出来ません。

 

この様な状態のお品物は、キズが無い(消せる)お品物と比べると査定額が下がる可能性があります。スリキズ程度であれば問題ありませんが、深いキズや打痕キズは注意が必要であると覚えておきましょう。

 

次に機械内部の故障や不具合の有無を確認します。ロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)は機械式時計となります。

オイスターパーペチュアルの査定

機械式時計とは、ゼンマイが解ける力を利用して時計を動かす機械が積まれている時計です。現在流通している多くの腕時計は電池で動くクォーツ式であり、機械式時計は一部高級時計や拘りの感じられるメンズモデルに多く採用されています。

 

176200型に使われている機械は、ゼンマイはリューズを回して手巻きするか、腕に着けている際の動作で振り子が回り巻き上げられる仕組みです。

 

機械式の時計は細かい部品を時計職人が組み立てる為コストが高いです。電池で動くクォーツ式と比べると誤差も大きく、2~3日程度放置しているとゼンマイが解けて止まってしまいます。

 

「クォーツ式の方が実用的」と言われておりますが、なぜ機械式時計は多くの高級腕時計に採用されているのでしょうか。

 

先ほども触れましたが、高級機械式時計は時計職人が1本ずつ手作業で組み立てる工程が多いものです。モデルにもよりますが煌びやかな装飾を施したムーブメントもあり、芸術性や技術力と言った点に価値を見出すことができるお品物です。

 

また、機械式時計は13世紀頃に発明され、現在の機械式腕時計の仕組み自体は18世紀ごろには完成されました。この伝統も魅力の1つであり、機械式時計を持つ喜びを感じられる点となります。

機械式時計の査定

また、オーバーホールと呼ばれるメンテナンスを定期的に行えば、大きな故障を防いで孫子の代まで使う事ができると言われており、実際に祖父母や親の時計を受け継いで使っている方もいらっしゃいます。

 

この様に機械式時計は長く使えて芸術性や歴史が評価されているのですが、中古品として買取る際は故障せずに動く状態である事が前提条件となります。故障していては時計本来の価値が半減してしまいますからね。

 

故障の原因は数多くあり、使い方によっても様々ですが、須賀質店では査定時に動作確認と精度確認を行い故障の有無を判断しています。

 

先ずはリューズを動かしゼンマイがしっかり巻き上がるか、各針の運針は問題無いかを確認します。今回買取した176200型はカレンダー機能がありませんが、カレンダー付のお品物は早送りや24時に切り替わるかを確認します。

 

次にタイムグラファーという専門機器を使い、時計内部の機械の音から精度を確認します。クォーツ式と比べ精度が劣る機械式時計は、1日に数十秒の誤差は許容範囲とされています。

須賀質店では目安として、1日に1分以上のズレが生じている場合や、機械の音に異常があり誤差の測定が出来ない場合は故障の可能性があると判断しています。

 

上記を確認して問題無ければお品物の相場を確認して査定額を決めます。須賀質店では必要最低限の利益を確保するのみで、お客様に喜んでいただけるように高額査定を心掛けております。

 

「そんなこと言っても本当は儲けているんでしょ?」と思われるかも知れませんが、1つのお取引は薄利でも、喜んでいただいたお客様のリピートやご紹介いただいた新たなお客様とのお取引を増やし、総合的に利益額を得ようと考えているからです。

 

目の前のお取引にご満足いただけなければ、リピートのお取引や新しいお客様をご紹介いただく事もできません。今回のお取引もお客様にご納得いただき、お取引を成立させることができました。

 

ロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)買取のまとめ

 

今回の記事ではロレックスのオイスターパーペチュアル(176200型)買取について解説してきました。

 

ロレックスの時計は老若男女問わず人気の高いお品物ですので、中古市場でも相場が安定しております。売却をご検討中のお客様はお気軽にご相談下さい。

須賀質店では新型コロナウイルス感染予防として、店頭に手指消毒剤を設置、店舗の換気や従業員のマスク着用、カウンターや店舗の定期的な清掃と消毒などの対策を行いお客様のご来店をお待ちしております。

 

買取だけでなく質預かりも行っておりますので、お気軽にご来店・ご相談下さい。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。