ハミルトンのジャズマスターを高価買取~五反田本店~ | 買取・質入れの須賀質店
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ハミルトンのジャズマスターを高価買取~五反田本店~

須賀質店五反田本店で、ハミルトンのジャズマスターを20,000円で買取です。

ハミルトンのジャズマスター買取

ハミルトンはアメリカ発祥のブランドですが、現在はスイスのスウォッチグループ傘下として人気の高いブランドです。比較的手の届きやすい価格帯が多いですが、宝飾腕時計からミリタリーウォッチなど幅広いデザインが特徴的です。

 

アメリカ軍への支給品を生産していたことからカーキシリーズなどミリタリーの印象が強いですが、今回買取したジャズマスターシリーズやベンチュラシリーズなども人気の高いお品物です。

 

【 目次 】

☑ハミルトンの査定額について

 

☑ハミルトンのジャズマスター査定ポイント解説

 

☑ハミルトンのジャズマスター買取についてのまとめ

 

ハミルトンの査定額について

 

今回はハミルトンのジャズマスター・ビューマチック・オープンハートを買取しました。

 

腕時計の査定件数はかなり多く、お電話や口頭でのお問い合わせも数多くいただいております。「10万円で買ったハミルトンの時計なんだけど、いくら位になる?」と言った具合です。

お品物が手元に無い場合、多くのお客様は購入金額とブランド(モデル名)を仰って、査定額を確認しようとしますが、これだけでは正確な査定金額をお伝えする事が難しいのです。

 

須賀質店をはじめ多くの査定経験があるスタッフの場合、ブランドやモデルのおおよその相場観から「大体○○円位」とあたりをつける事は出来ますが、それでも正確に査定額を決める事は困難なのです。

 

お品物の状態や人気度によって相場が決まっていますので、買った金額の何掛けで売却できるという決まりはありません。

 

更に買った金額にも種類があり、定価で買ったのか・並行輸入品を購入したのか・中古品を購入したのかによって大きく変わる事もあります。

お品物の査定を電話や口頭で行う時は、型番を仰っていただく事が確実です。更にお品物の特徴(黒色文字盤でブレスレットタイプなど)と状態(未使用品、ブレスレットにスリキズがあるなど)もお伝えいただくと実際の査定額に近い査定額となるでしょう。

 

腕時計に詳しい方や手元に保証書等がある方は型番を確認する事も可能でしょうが、付属品がなく貰い物で型番が分からないというケースもあると思います。

 

こうした場合は、できる限りの情報を電話等で伝えて概算の査定金額を確認するか、LINE査定で写真を送付して査定を依頼する事もお考え下さい。

 

LINE査定ではお品物の情報をメッセージで送付すると同時に、写真も送る事が出来るので、より実際の査定額に近い金額をご案内する事が可能です。

ライン査定で問合せしよう

写真があればお品物の種類を特定し易くなりますし、キズなどの状態判断も写真を参考にする事ができます。

 

LINE査定はお客様の都合の良い時間に問合せ・査定額確認ができるメリットもありますので、お気軽にご利用ください。

 

ハミルトンのジャズマスター査定ポイント解説

 

ここからはハミルトンのジャズマスター査定ポイントについて解説します。

 

今回買取したジャズマスターですが、自動巻き式でレザーストラップタイプのお品物でした。デザイン上の特徴としては、オープンハート(文字盤側からも機械が見える)タイプの時計です。

ジャズマスターオープンハートの査定

まずは腕時計が正常に動くのかを確認します。自動巻き式の場合、精度の確認も行います。リューズを回してゼンマイの巻き上げやカレンダー操作、運針の確認を行った後、タイムグラファーを用いて精度の確認を行います。

 

タイムグラファーは機械の動く音を確認して、1日にどれ位の誤差が生じるのかを計る専門機器です。

 

機械式時計は1日に数十秒の誤差は許容範囲とされている為、ズレが少しあるくらいでは査定には全く問題ありません。

タイムグラファーで精度を確認

しかし、1日に1分以上の誤差が生じると判断される場合や、何らかの不具合によって測定が出来ない場合はメンテナンスや修理が必要であると判断して費用を差し引いた査定額になります。

 

ちなみに、ジャズマスターには電池で動くクォーツ式もあります。正確で電池切れまで動き続ける為扱いやすい特徴がありますが、査定時止まっていると注意が必要です。

 

「電池切れで止まっているだけ」と思っていても、実は内部の機械が故障している可能性も考えられます。私たち須賀質店のスタッフが店頭で査定する際、残念ながら電池切れか故障なのかを判断する事が出来ません。その為、電池切れであっても故障扱いの査定額を提示せざるをえません。

 

電池交換は購入店や、近隣の時計店で対応してもらえる事もあります。ひと手間掛かってしまいますが、止まってしまったクォーツ式の時計は電池交換を行ってから査定依頼する事をお勧めしております。

次にレザーストラップの査定ポイントを解説します。レザーストラップは金属製のブレスレットと比べると、どうしても耐久性が低くなり消耗品として扱われます。

 

使用方法により異なりますが、一般的には1年程度で交換する方が多く、夏場の汗をかく時期に酷使すると半年程度でダメになってしまう事もある様です。

 

最近では肌に触れる裏側にラバー素材を用いて汗に対する耐性を高めた種類などもありますが、それでも数年に1度は交換が必要になると思います。

 

ここまではネガティブな書き方をしましたが、レザーベルトは交換をする事を前提として気分に応じてカラーや素材を付け替える事も可能です。

レザーストラップタイプの査定

オンタイムはブラックやダークブラウンのカーフレザーでシックに、休日はブルーやレッドなど好みのカラーでリザードやオーストリッチなど遊び心のある素材を選んで付け替える事も可能です。

 

慣れてしまえばレザーストラップの付け替えはご自身でも行う事ができ(一部特殊モデルを除く)、社外品のストラップに交換する方も多いでしょう。

 

社外品のメリットは、お客様が気に入った素材とカラーのストラップを選ぶことができる(オーダーメイドも可能)点と、多くのお品物は純正品と比べて購入費用を抑える事ができる点があります。

 

この様にメリットの多い社外品のレザーストラップに交換した際は、元の純正ストラップとバックル(尾錠)も廃棄せずに保管しておいて下さい。

 

純正のストラップやバックルが無い状態だと、部品の欠損扱いとなり査定額が低くなる可能性が高いです。

交換した際に使い古したストラップは捨ててしまいがちですが、将来的な売却をご検討中のお客様は時計と一緒に保管し、査定時にはご一緒にお持ち下さい。

 

ハミルトンのジャズマスター買取についてのまとめ

 

今回の記事では、ハミルトンのジャズマスター買取について解説してきました。腕時計の売却をご検討中のお客様の参考になれば幸いです。

 

この記事を書いている須賀質店では、腕時計の他に貴金属製品、ブランドバッグ・財布、ブランドジュエリー、カメラ、スマートフォン、パソコン、タブレットなどの取扱い事例が大変豊富です。

 

創業は大正9年と100年以上の歴史があり、五反田本店、渋谷営業所、池袋営業所と都内に3店舗展開しております。どの店舗にも経験豊富な査定員が常駐しており、お客様の大切なお品物を1点ずつ丁寧に査定させていただきます。

 

店頭入り口に手指消毒剤の設置、店内とカウンターの清掃・消毒、店内の換気、スタッフのマスク着用と検温など新型コロナウイルス感染予防対策も行い営業を行っております。

各店舗にお気軽にご来店・ご相談下さい。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。