失敗しない質屋選び

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エルメス キャンバス ハンドバッグを買取

2018年6月12日

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須賀質店池袋営業所でエルメスのキャンバス地のハンドバッグを買取いたしました。ポーチが付属しているハンドバッグで、ポーチにはエルメスらしいレインボーゼブラの刺繍がされているバッグで汚れなどは目立ちましたが買取査定15,000円となりました。

 

エルメスについて

 

エルメスは超高級バッグを製造しているメーカーとして有名ですが、創業時はバッグを作るメーカーではなく、馬具を製造している会社でした。1837年にティエリ・エルメスがパリに作った馬具工房がエルメスの始まりで、バッグを初めて製造したのは1892年にオータクロアを製造したときで、それまではバッグを作っていなかったようです。

 

現在ではバッグ、財布などの小物、時計、ジュエリー、靴、服飾など色々なものを作っていますが、やはり人気があるのはバッグで特にバーキンは正規店で購入するのは非常に難しいため、プレミアム価格で販売している専門店などでは簡単に買えません。

 

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エルメスの買取について

 

エルメスの買取で多いのはやはりバッグ、財布などの小物と革製品ですが、最近ではエルメスのジュエリーも増えてきました。エルメスのジュエリーでシェーヌダンクルというシリーズが現在非常に人気で、特にシルバー素材のシェーヌダンクルをよく見かけます。

 

シェーヌダンクルは錨の鎖という意味で鎖のデザインのネックレスやブレスレットになりますが、シンプルなデザインの中に完成された美しさを感じるジュエリーです。金ではなく、シルバー素材のシェーヌダンクルも高値査定がつき、ロングネックレスの場合は10万円前後になってくることがあります。

 

バッグはやはりバーキンとケリーが多く、どちらも高値になってきて、色は発色が良い色のバッグだとさらに高値になってきます。バーキンはサイズがいろいろあり、25センチ、30センチ、35センチ、40センチが多く、たいていがこの4つのサイズのどれかですが、30センチが一番人気があるように感じます。

 

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今回買取のエルメスのハンドバッグについて

 

今回買取のエルメスのハンドバッグはキャンバス地の素材のものでしたので、エルメスに多い上質な革を使用した高級バッグというわけではなく、カジュアルに使える比較的安価なバッグでした。

 

エルメスにもいろいろな種類のバッグがありますので、全部が全部バーキンのように100万円を超えるバッグということはなく、1万円前後の取引になるバッグも多くあり、革素材ではないものはこのくらいの査定になってくることが多いです。

 

今回のバッグも買取査定が1万円から2万円前後になってきそうなデザインのバッグでしたので、パッと見たところでこのくらいになるかなという直感がいたしました。そこから汚れやキズなどを確認していくわけですが、バッグというのはキズが付きやすいポイント、汚れが付きやすいポイントというのがありますので、そこを重点的に確認をしていきます。

 

キズが付きやすいところはバッグの底のカドで、汚れやすいのが手持ちの部分と内部の底で、ペンアトがないかももちろん確認をしていきます。今回は内部に汚れが多かったですが、まだまだお使いになれる状態でしたので、高価買取査定の15,000円となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

 

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この記事を書いた人
須賀兼一
代表取締役
平成16年4月より須賀質店の代表取締役を務めています。質屋のシステムやビジネスモデルについて、初めてご利用する方にもわかりやすく解説することを心がけています。質屋でお金を借りることは、銀行や消費者金融からお金を借りる手法にはないメリットがあるのです。現役の質屋でしか語れない「質屋の便利な使い方」について、当Webサイトで解説しています。