失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、ポルトフォイユクレマンス、M61298型の買取

2018年12月1日

須賀質店渋谷営業所で、ルイヴィトン、モノグラム、ポルトフォイユクレマンス、M61298型の財布を買取いたしました。ポルトフォイユというのは、フランス語で財布を意味していて、ルイヴィトンの財布にはモデル名としてポルトフォイユと付いている事が多いのです。

 

ルイヴィトン、M61298型の買取

 

ルイヴィトンといえば誰もが思い浮かべるのはモノグラムラインではないでしょうか。茶色の地にLとVを組み合わせたマーク、花と星の模様、色違いはありますがモノグラムラインの特徴です。最近では、一部に赤い革を使用したモデル等バリエーションも増えてきています。

 

今回のM61298型というポルトフォイユクレマンスも、通常のモノグラムラインには無い特徴がありました。それは、内側にピンク色の革が使用されている点です。ルイヴィトンではこの色をローズバレリーヌと名付けていて、この色のみのバッグ等もあるのですが、今回のお品物はモノグラムラインの内側だけがローズバレリーヌというデザインです。

 

バッグやお財布の買取査定では、お品物自体の状態が価格に大きく影響します。反面、付属品の有無等では価格に影響はほとんどありません。

今回のお品物は、箱や布の袋といった買った時に付いていた物を一通り一緒にお持ち頂けましたが、お品物自体の状態があまり良くありませんでした。小銭入れを開け閉めするファスナーのつまみ部分の金具は擦れてメッキが剥げてしまっていて、小銭入れの内部も汚れがかなり酷い状態でした。内側がピンク色であるため汚れが目立ちやすい為という事ではありますが、マイナスポイントとなります。また、全体としても角の擦れや、表面のキズ等かなり使い込まれているのが目立ちました。

 

ここまで挙げたようにあまり状態が良くありませんでした。ルイヴィトンの財布を買い取る時には中古品として再販する前提で買取をするのですが、中古品とはいえあまりに状態が悪ければ売る事が出来なくなってしまいます。

 

では、ルイヴィトンの財布の中古品としての需要はどうなのでしょうか。今回のように、あまり状態の良くないお品物であっても高価査定が出来るほどに大きな需要があります。人気の無い物であれば今回のお品物と同程度の状態でも、ほとんど値の付かない事もあるのですが、ルイヴィトンの財布であれば高価査定が可能であると判断いたしました。須賀質店では、豊富な取引量と積み重ねたデータがあるのでこのような判断が出来るのが強みなのです。須賀質店渋谷営業所で、25,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。