失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、バケットGMのバッグを買取

2019年2月20日

須賀質店渋谷営業所で、ルイヴィトン、モノグラム、バケットGM、M42236型のバッグを買取いたしました。丸型の底で、縦に真っ直ぐに伸びる側面という形なので、ラーメンのスープ等を作る寸胴鍋のような形をしたバッグです。

 

ルイヴィトンのバッグ、廃盤商品

 

ルイヴィトンは1854年に設立され、旅行用のバッグの専門店としてスタートしました。現在までには、数え切れない程のバッグが販売されています。昔から変わらぬデザインで、人気商品として販売され続けている商品も多数ありますが、時代と共に作られなくなり、現在ではルイヴィトンの店舗では購入する事の出来ない商品もまた多数あります。そういった作られなくなった商品を廃盤品、廃盤商品と呼びます。

 

廃盤となっている以上は古い物が多いのですが、ごく短い期間しか作られずに廃盤となった物や、廃盤となって間もない物、型式としては廃盤になってはいても同名の商品としてデザインを一部変更し販売されている物等、様々な物が存在しています。

 

ルイヴィトンがどのバッグを廃盤にするか等の判断基準は分かりませんが、廃盤となったからといって人気が無いわけではありません。ルイヴィトンの公式で購入出来なくなったからこそ、どうしても欲しいような方は中古品として探す事になるので、それもまた需要になるのです。

 

とは言え、やはり新品、新商品の方が人気があるので、アンティークやプレミアといった付加価値が付く場合の方が少なくなってしまいます。

 

ルイヴィトン、モノグラム、バケットGM、M42236型の買取

 

ルイヴィトンのバッグには、廃盤品でも人気があるのは先ほども述べましたが、今回の買取査定に関しては、お品物自体の人気と比べると高値を付ける事は出来ませんでした。

 

まず、ルイヴィトンでは、バッグに元々ポーチが付いている、専用のポーチをオプションで購入出来る、年代によってポーチが付いていたり、いなかったりするといった商品によってそのバッグにとってのポーチという物の扱いが変わってきます。バケットGMという商品は、本来であればポーチが付いている物なので、今回ポーチ無しでお持ち頂いたため、その点でのマイナス要素がありました。

 

何よりも、状態がかなり悪くボロボロと言える状態であった事がマイナスの要因です。外側を見た限りでも、角の擦れ等のキズ、持ち手等ヌメ革部分のシミとヤケ、どれもそこそこに悪い状態でした。内側に関しても、シミや汚れ、ペンの跡といった感じで、キレイとは言えませんでした。

 

バッグとして使用出来なくなっている訳でなかったためお値段をお付けする事は出来ましたが、ルイヴィトンのバッグであるという点がなければお値段が付かなかったかもしれません。

 

かなり悪い状態ではありましたが、ルイヴィトンであればなんとかなるという判断で買取いたしました。須賀質店渋谷営業所で、5,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。