失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン アルマPM M51130のバッグを池袋営業所で買取

2019年2月25日

ヴィトンのアルマを買取

須賀質店池袋営業所でルイヴィトンのバッグを8千円で買取りました。こちらのバッグはアルマというシリーズのハンドバッグになります。

 

 

ルヴィトンのバッグは状態によって買取額が大きく変わるります

 

 

ルイヴィトン1854年にフランスで、スーツケースの職人であったルイ・ヴィトン氏によって設立され、現在では幅広いラインナップで世界中の人々から愛用されているブランドです。

 

今回のルイヴィトン アルマPM M51130は買取査定額は8千円です。状態はヌメ革部分の焼けとキズ、バッグ全体と角部分に擦れキズ、型崩れの程度も大きい状態でした。使用感がかなり感じられるお品物で、程度の判断としては悪い状態です。他のブランドだとお値段がつかない事もある状態ですが、ルイヴィトンのバッグは中古市場で安定した人気がある為8千円での買取となりました。

 

ルイヴィトンのバッグを査定する際は、先ずはアイテムを特定し、お品物の平均相場を調べます。次にお品物の状態を確認し、平均相場より査定額が上がるのか、下がるのかを判断します。確認するポイントはキズや汚れ、型崩れなどの使用感を判断し、ルイヴィトンのアイテムには製造された場所と時期を表す刻印やタグがあるので確認します。未使用品で直近に製造されたバッグであれば、より高額査定が期待できるでしょう。

 

傷などを確認する際は「バッグの角」「底部、底鋲金具」「チャームやカデナがついたモデルは周辺のすれ傷」などから状態を判断します。その他では「ハンドル部分の汚れ」「ショルダーストラップの劣化」「バッグ内側のペン痕」「使用に伴う型崩れ」も確認します。

ヌメ革部分の状態

中古のバッグには同じ状態のお品物は存在しません。お客様一人ひとりご使用状況や保管状態、購入された時期などが違うからです。中古のバッグに正確な査定額を提示するためには常に最新の相場を把握し、お品物の状態を正確に見極める力が必要です。

 

今回は池袋営業所でのお取引となりましたが、須賀質店では全てのスタッフが業者専用のオークションで数多くの品物に触れ、最新の相場を把握しております。査定をお考えで気になる事がございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

金具部部の状態

 

ルイヴィトン アルマPM M51130のバッグ買取についてのまとめ

 

 

今回の記事ではルイヴィトン アルマPM M51130のバッグ買取について解説しました。キズやヌメ革の焼け、型崩れなどかなり使い込まれた状態ではありましたが、人気のルイヴィトンモノグラムキャンバス素材ですので8,000円で買取させていただきました。

 

ルイヴィトンはバッグと同じくらい人気の高い財布などの小物系も須賀質店では買取実績が豊富です。やはりモノグラムキャンバスやダミエキャンバス素材の方がルイヴィトンらしさがあるため人気があります。

 

下に一例ですがルイヴィトンのアルマ買取事例や財布の買取事例を紹介しております。ルイヴィトン製品の売却をご検討中のお客様は、本記事とあわせて是非ご確認下さい。五反田・渋谷・池袋の都内3店舗にてお客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

ルイヴィトン アルマの買取事例←はこちら

ルイヴィトンのバッグの買取相場←はこちら

ルイヴィトンの財布買取事例←こちら

この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。