失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、小型の財布の買取 ポルトモネ

2019年6月20日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、エピ、ポルトモネ・エラスティック、M63662型の財布を買取いたしました。小銭入れのようなサイズをしていますが、しっかりとお札も入れる事の出来る作りをした財布です。3つ折りの構造になっているので、普通の財布には見えない程コンパクトな見た目になっています。

 

ポルトモネの買取

 

ルイヴィトンはフランスを代表するブランドで、発祥も同国であるため、商品名はフランス語で付けられています。ポルトフォイユというのは、ルイヴィトンの財布に付いている事の多い名前で、そのもの財布を意味しています。では、似た名前のポルトモネとはどんな意味なのでしょうか。

実はこれも財布の事なのです。しかし、長財布のような大きな物を指すのではなく、小銭入れのような小さな物を指してポルトモネというのです。ルイヴィトンのポルトモネ・エラスティックは小銭入れではありませんが、ルイヴィトンの商品では、小型の財布の事をポルトモネと名付けている事が多くなっています。

 

さて今回は、いくつもの種類があるポルトモネの中でも、エラスティックをお持ちいただきました。ゴム状の輪っかが付いていて、その輪っかで折りたたんだ財布をその形に固定出来るようになっています。わかり難い言い回しになってしまいましたが、ホックやボタンでは無く、ゴムで財布を留める事が出来るようになっているという事です。

 

ラウンドファスナーのような大きな財布と比べてしまうと、小銭入れのような小型の財布の需要は高くありません。ポルトモネ・エラスティックの財布も同様で、中々高値をお付けするのが難しい商品なのです。

 

さらに、お持ちいただいたお品物自体の状態も買取価格に影響してしまいます。内側にも外側にも細かなキズが多く、使い古しとまでは行きませんでしたが、マイナスの要素を見なければいけないような状態ではありました。

 

人気も知名度も高いルイヴィトンの商品ではありますが、定価と比べてしまうと今回買取金額は大きく下がってしまいました。しかし、これがルイヴィトンの商品であるからこそ、この金額をお付け出来たとも言えます。須賀質店五反田本店で、4,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR