失敗しない質屋選び

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ダグラス、オイルライター、フィールドSの買取

2019年9月5日

須賀質店五反田本店で、ダグラス、フィールドSというオイルライターを買取いたしました。オイルライターといえばジッポが有名ですが、ジッポというのはアメリカのZippo社およびその製品を指しているので、本来はジッポと呼ばれるオイルライター全般を指しているわけではありません。

 

オイルライターの買取

 

ライターで有名な高級ブランドのトップは、デュポンである思います。他には、カルティエやダンヒル、冒頭で挙げたジッポのライターの人気が高いのではないでしょうか。

 

しかし、それらのブランドの商品であってもライターという物が中古品としてあまり高値では取引されていないのが現状です。定価の高額なデュポンの商品であれば、買取査定で数万円お付け出来る事も稀にありますが、高級ブランドのライターであっても、買取で数千円程度というのが基本的な相場となります。

 

そして、今回お持ちいただいたのは、ダグラスという日本製のブランドで、かつてアメリカに存在していたブランドの製品を元にしています。ライターとしては有名なのかもしれないのですが、ダグラスをブランドとして見てしまうと、先ほど挙げたデュポン、カルティエ、ダンヒル、ジッポと比べてしまうとその知名度に大きな差があります。

 

ダグラスのライターは定価に関しても、デュポンのライターのように数万円から数十万円するようなお品物ではありません。一万円前後というのが新品で売られているダグラスのライターの価格帯ではないでしょうか。

 

値の付きづらいライターという商品で、あまり知られていないダグラスというブランド、定価が一万円前後、正直に申し上げると買取でお値段を付けられる物ではありませんでした。

 

さらに、お持ちいただいた際には、使っていなかったらしく、オイル切れで火を着ける事は出来ませんでした。火が着くかの確認が取れないという事は、壊れてしまっていて、火を着けるためには修理が必要となってしまう可能性がありました。その場合、修理代の方が高くついてしまう事になってしまいます。

 

しかし、折角須賀質店を選んで買取でお持ちくださったので、僅かな金額ではありますが、赤字覚悟で買取させていただきました。須賀質店五反田本店で500円で買取いたしました。

 

ダグラスのオイルライターの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR