失敗しない質屋選び

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状態の優れないグッチのハンドバッグを老舗の質屋が高価買取

2019年9月12日

須賀質店池袋営業所にてグッチのハンドバッグを4,000円で買取しました。

 

今回買取しましたグッチのバッグは全体的にスレキズがあり、型崩れもあって状態のよろしくない商品でした。

今回は、そんな状態の優れないグッチのバッグであっても高価買取できる理由を紹介します。

 

なぜ須賀質店は状態が優れないバッグを高額で買取できるのか

 

皆さんはバッグの買取金額を決めるポイントはどんな所だと思いますか。

 

どこのブランドのものであるか、人気のモデルのものであるのかといった事も重要ですが、一番重要なポイントは、キズや汚れ、型崩れといった状態です。

 

どんなに人気のあるブランドのバッグであっても、キズや汚れが多いボロボロの状態であれば、中古品市場では人気が少なくなってしまい、買取金額も高額には届きにくくなってしまいます。

 

そのうえで、今回買取しましたグッチのバッグは冒頭でもお話したとおり、全体的にキズがあり、型崩れもありました。

 

しかし、須賀質店では状態の優れないバッグであったにも関わらず4,000円という高額がお付けできました。

 

その理由は売却後の販売ルートにあります。

 

須賀質店では、買取したお品物は自社で販売はせず、専門の古物業者の集まるオークションへ出品しています。

 

ここでいうオークションとは、質屋や買取専門店、リサイクルショップ等、古物業の免許を持っている業者のみが参加できるオークションです。業者専門オークション市場というのは全国に多数あって、たくさんのブランド品やブランドバッグのセリが行われています。

 

そしてオークションへ出品するメリットは何点かあります。

 

① 在庫を抱える心配がないため、高額で買取可能

 

② オークションそれぞれの特色を把握しているため、よりより高額で買取可能

 

③ オークションには国内外から古物業者が多く集まるため、日本では流行遅れといわれるものでも高額で買取可能

 

特に②は今年で創業100年を迎える須賀質店だからこそ持つ営業経験から、時計の落札結果の高いオークション、バッグの落札結果の高いオークションなど見極めており、そういった販売ルートを確立している須賀質店だからこそ、状態の優れないバッグであっても高額で買取できます。

 

グッチ ハンドバッグの買取金額について

 

今回買取しましたグッチのハンドバッグは素材がレザーのもので、色が紺色に近い色でした。

 

そして、バッグには全体的にスレ傷があり、型崩れもしているものでした。

 

査定員はまずバッグの状態を観察し、状態が優れないものだと判断しました。

 

しかし、バッグには穴が空いていたり、ストラップが切れてしまっているなど、破損が無いため買取金額は充分お付けできるものだと判断しました。

 

須賀質店の査定員は、オークションへ出品して、さらに自らもオークションへ足を運び実際に品物を見てこの程度の状態のものはいくらで売れるのか、現在のブランドの相場状況など情報を集めています。

 

そういった情報を集めている須賀質店の査定員だからこそ、今回のグッチのバッグはオークションへ出品すれば間違いなく売れると判断して、キズの多いものであっても4,000円という買取金額をご提示することができました。

 

お客様曰く、他のお店に持っていったが買取金額が付かないと言ったお店もあったようで、須賀質店のご提示した金額に満足していただいて買取成立となりました。

 

このように、須賀質店であれば他のお店で買取金額が付かないと言われたお品物でも、独自の販売ルートから高額で買取できる可能性が充分にあります。

 

他のお店の買取金額にご満足いただけなかった方はぜひ須賀質店をご利用下さい。

 

須賀質店は皆様からのお問い合わせをお待ちしております

 

須賀質店は、五反田、渋谷、池袋の3店舗を構えており、どの店舗も駅から近い場所に設置されています。

 

須賀質店では、店舗に行く時間が無い方や、大体の買取金額が知りたいといった方のためにLINE査定を受け付けております。

 

LINEアプリを通して写真やお品物の情報を送信していただければ、須賀質店の経験豊富な査定員が短時間の間に買取査定価格お調べし、質預かりや買取のお値段ご案内いたします。

 

特にキズや汚れのあるお品物の場合は、写真で送っていただければより正確なお値段がご提示できます。

 

LINE査定の他にも、電話やメールでもお問い合わせを受け付けております。お店の場所や、取り扱い商品、須賀質店のシステム等、わからない事がありましたらお気軽にご連絡下さい。

 

この記事の執筆者:KY