失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

キズや汚れのあるルイヴィトン ポルトフォイユ・クレマンスを高額売却する秘訣

2019年10月2日

須賀質店渋谷営業所にて、ルイヴィトンのポルトフォイユ・クレマンスM61298を25,000円で買取いたしました。

今回買取しました財布は、19世紀から現在にかけて長い歴史と伝統を持つモノグラムラインのお品物でした。

 

今回は長い歴史を持つ人気ブランド、ルイヴィトンのお財布を高額で売却する方法を紹介します。

 

ルイヴィトン ポルトフォイユ・クレマンスM61298を高額で売却する方法

 

今回買取しましたルイヴィトンのポルトフォイユ・クレマンスの買取金額の一番のポイントはキズや汚れ、型崩れと言った「状態」にあります。

 

財布に限らず、バッグやポーチと言った革製品は、キズや汚れ、型崩れの程度によって買取金額が大きく変わります。

 

当たり前ではありますが、キズなどが少なければ少ないほど買取金額は上がります。

 

数多くの財布を査定している須賀質店が、キズの付きやすいポイントを紹介します。

 

① カドの部分

 

財布は外で使用する機会が多く、バッグなどに入れて持ち運ぶ人が多いと思います。

 

そのため、気が付かないうちにカドをぶつけてしまっていたり、擦ってしまうことが多いのです。

 

しかし、カドのキズは財布を使用する上でどうしてもキズが付いてしまう場所でもあります。

 

そのため、キズを付けないようにすることはほぼ不可能ではありますが、日頃から財布のみで外出したりせず、バッグなどに入れて持ち歩いたり、ズボンのポケットなどには入れないよう心がけるだけでも、落とした際のキズや、擦れキズが付く機会は多く減らせると思います。

 

② コインケースの中

財布を使用する以上、コインケースに小銭を入れることは当たり前だと思います。

 

コインケースは小銭が常に入っている場所なので、皮の部分と擦れたりしてキズがついたり、小銭自身も大勢の人が触るものであるため、皮脂などの汚れが付いており、そういった汚れがコインケースに付着して蓄積されています。

 

コインケースの内部の汚れはある程度落とすことが可能です。

 

市販されている革製の財布のクリーナーを使って、柔らかい布で財布の内側を擦ると、コインで汚れた黒い内側がある程度きれいになります。

 

ただし、完全には落ちませんし、擦りすぎると表面を傷めてしまうので、ほどほどにしましょう。

 

財布を売却しようか考えている方は、査定に出す前に一度コインケースの中を確認して汚れがある場合はお手入れされることをお勧めします。

 

③ カード入れ

 

キャッシュレスが叫ばれている今の時代、ポイント還元などのためにもカードを多く持ち歩いている人も多くいると思います。

 

そのため、カードが増えすぎて、カード入れに何枚も重ねてカードを入れていたりしませんか。

 

カード入れは、無理やりカードを多く入れていると、裂けてしまうなどキズを作るきっかけとなってしまいます。

 

カード入れにキズを作らないためにも、財布にカードは入れすぎず、別でカードケースなどに保管して持ち歩きされることをお勧めします。

 

以上が、財布のキズや汚れが付きやすい代表的なポイントです。

 

これらのキズや汚れが少なければ少ないほど、買取金額は高額を期待できるでしょう。

 

その上で、今回買取したルイヴィトンのポルトフォイユ・クレマンスの状態と買取金額について紹介します。

 

ルイヴィトン ポルトフォイユ・クレマンスM61298の買取金額について

 

今回買取したルイヴィトンのポルトフォイユ・クレマンスは、カドに擦れキズが見られ、コインケースにも黒い汚れがあり、コインケースのファスナーのメッキが所々剥げていました。

 

今回の財布の状態を見ると、あまり状態が良くないと感じる人も多いかもしれません。

 

しかし、須賀質店ではこのような状態の財布でも高額で買取することが可能です。

 

須賀質店だからこそ高額で買取できた秘密を紹介します。

 

まずカドの擦れキズについてですが、上記でも説明したとおり、財布などのカドは大切に使用していてもキズがついてしまう部分です。

 

そのため、多くの財布の査定を経験している須賀質店の査定員であれば、ある程度の擦れキズであれば、普段使用している範囲内のものであると判断し、大きく買取金額を下げることはありません。

 

次に、コインケースの汚れに関してですが、上記でも紹介したとおりコインケースの汚れはクリーニングによって落とすことが可能です。

 

須賀質店は買取した財布などを、少しでもキレイに見てもらえるよう自社でクリーニングを行っています。

 

そのため、汚れやキズがある財布であっても、長年の工夫とノウハウから、どの程度の汚れであればクリーニングによって回復できるか査定員は熟知しています。

 

今回買取した財布は、コインケースの中に黒い汚れが多く付いていましたが、査定員はクリーニングによって完全とはいかずとも、ある程度は汚れを目立たなくすることができると判断し、買取金額を大きく下げることはありませんでした。

 

最後に、コインケースのファスナーのメッキ剥げは、クリーニングでも状態を回復することはできません。

 

今回買取した財布は、ラウンドファスナータイプの財布であるため、コインケースのファスナーが、チャックなどの金具に多く接触すると、金具のメッキが剥げてしまうことがあります。

 

メッキ剥げは状態を回復することができないため、止む無く買取金額を下げる結果となってしまいましたが、その上でキズ、汚れ、メッキ剥げがあるルイヴィトンの財布としては高額な25,000円で買取することができました。

 

今回買取した金額は、長年質屋を経営し、多くのお品物の査定を繰り替えしてきた須賀質店だからこそお付けできた買取金額です。

 

財布の査定には、キズや汚れと言った状態が大きく関係するとお話しましたが、須賀質店は状態が悪いお品物であっても、状態を回復する方法を心得ているため、状態が悪いからと言って買取金額を下げるのではなく、この汚れは適切な処置を行えば回復すると判断し、下げる金額を最小限に抑えることが可能です。

 

他の買取店の金額に満足いただけなかった方は、ぜひ須賀質店をご利用ください。

 

須賀質店はルイヴィトン ポルトフォイユ・クレマンスM61298の質預かりにも力を入れています

 

須賀質店は買取も行っていますが、質屋であるため、買取店にはできない「質預かり」についてお話します。

 

質預かりとは、お品物を担保にお金をご融資することを指します。お預かりしたお品物は、元金(借りたお金)とお利息をお支払い頂ければ、お返し致します。また、期間内にお持ち帰りのご予定がない場合は、お利息のみを後払いでお支払い頂ければ何回でも期間を延長することが出来ます。

 

買取と異なる大きなポイントは受け取る金額です。

 

買取の場合は、査定時の買取相場で金額をお付けするため買取金額をギリギリまでお付けすることが可能です。

 

対して、質預かりの場合は一時的にお品物をお預かりするため、保管中に相場の変動を考慮して買取金額より少しだけ低い金額をお付けします。

 

買取金額よりも少し低いものの、質入れの最大のメリットはお品物を手放さなくて良い事にあります。

 

お客様の思い出の詰まったお品物をいきなり売るとなると、迷ってしまう方は多くいらっしゃると思います。そんな時には一度質預かりをされることをお勧め致します。

 

ただいま新規の質入れのお客様にはお得なキャンペーンもご用意しているためこの機会にぜひご利用下さい。

 

この記事の執筆者:KY