失敗しない質屋選び

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グッチのお財布の買取、査定で見ているポイントについて

2019年11月26日

 

須賀質店池袋営業所で、グッチの財布を買取いたしました。グッチ定番のGG柄で、全体がキャンバス地のお品物で、231839という型番の商品をお持ちいただきました。前後がフラップ式で開閉する長財布で、片面が大きな小銭いれ、反対の面が大開きで札入れとカードケースという構造になっています。

 

財布の買取に関して、状態による金額の違い

 

まず最初に申し上げておきたいのは、今回お持ちいただいたグッチの財布は、あまり状態が良くありませんでした。須賀質店の行っている買取にお持ちいただく商品というのは、一般の方がお店で購入して、それからしばらく使った物、という商品がメインになるため、基本的にはかなり使い込まれた状態でお持ちいただきます。

 

今回に関しては、ボロボロという程ではありませんでしたが、かなり使い込まれているといった感じの状態でした。

 

バッグにしてもサイフにしても、買取金額は状態によって大きく左右されます。この話はバッグや財布の買取の際には必ずと言ってもいい程で出来ている話ではありますが、それほど状態による買取金額の差が大きく、重要だという事なのです。

 

ブランド品の買取で注意して見ている事

 

その他に重要な事と言えば、正規品であるかどうかの見極めがあります。ルイヴィトン、グッチ、エルメス、シャネルといった人気ブランドの商品は、人気であるが故にそれだけコピー品が多く出回っているのです。

 

残念な事に、簡単にコピー品を見極める方法というのはありません。ここがこうなっていたらコピーというような簡単な話ではなく、日々本物を見続ける事によって、そうでない物を見極めていくのです。

 

その上でコピー品の特徴を強いて挙げるとすると、作りが悪いという点でしょうか。ブランドロゴが不鮮明であったり、縫製が雑、糸目が曲がっている等のポイントがあります。

 

今回お持ちいただいたグッチ、長財布、231839の査定

 

正規品の見極めが重要であるとは言いましたが、須賀質店で行っているのはあくまでもお値段を付ける査定であって、本物かどうか等を判断する鑑定ではありません。

 

お持ちいただいたお品物の須賀質店での取り扱い金額をお伝えするのみです。

 

お持ちいただいたグッチの231839の財布は、状態こそ悪いものの、取り扱い可能であると判断したため、買取金額をお伝えして買取となりました。

 

須賀質店池袋営業所で、5,000円で買取いたしました。

 

グッチ、長財布、フラップ式、231839の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

 

この記事の執筆者:MR

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。