失敗しない質屋選び

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ボッテガヴェネタ、ボロボロのキーホルダーの買取

2020年2月13日

ボッテガの買取

須賀質店五反田本店で、ボッテガヴェネタのキーホルダーを買取いたしました。ボッテガヴェネタは、ケリンググループに属する高級ブランドの一つで、イタリアで創業1966年に創業されています。

 

キーホルダーの買取

 

キーホルダーとは、その名前の通りにカギが無くならないように、取り付けておく物ですが、携帯電話が普及して以降はストラップとしても使われるようになりました。

 

現在ではスマホが主流になっているため、以前ほどストラップを付けている人は見かけなくなりましたが、キーホルダーの使い方として、カギやバッグ、携帯電話に付けるといった使い方が多くなると思います。

 

では、買取査定を行う上で、これらの使い方はどうなのでしょうか。使い方自体に問題があるわけではありませんが、やはりジュエリー等と比べると、キズが付きやすく劣化しやすい使い方だと思います。

 

そのためか、ブランド品、ノンブランド品に関わらず、キーホルダーが金やダイヤモンドといった素材自体に価値のある物で作られているのをほとんど見かけません。素材に価値が無いのであれば、どういったキーホルダーであれば買取が可能なのでしょうか。

 

ボッテガの買取

簡単な話で、ブランド品である事、ブランドとしての価値がある物であれば買取可能なのです。キーホルダーで買取可能な商品は、ほとんどブランド品に限られると思います。

 

使い込まれたボッテガヴェネタのキーホルダーの買取

 

使い込まれたという言い方をしましたが、はっきり言ってしまうと、お持ちいただいた際の状態はボロボロになってしまっていました。

 

ボッテガの買取

革の部分が擦れてしまってキズだらけになっている、金具付け根の革を巻いてある部分が緩くなってしまっている、このような状態でした。

 

先ほども書いた通りに、キーホルダーという商品に貴金属が使われている事はほとんどありません。お持ちいただいたボッテガヴェネタのキーホルダーもステンレスと革で作られています。

 

つまり、ボッテガヴェネタの製品としての買取のお値段を付ける事になります。しかし、キーホルダーがキズが付きやすい使われ方をする商品であるからと言って、ボロボロの状態でも問題無いという事にはなりません。

 

むしろ、ジュエリーや財布と違って値が付きづらい商品であり、その上でボロボロという事になれば、買取そのものが難しくなってしまうのです。

 

しかし、この記事は須賀質店の買取の紹介であるため、買取出来ませんでしたで終わるわけがありません。

 

状態は悪かったのですが、何とかギリギリの査定でお値段を付けさせていただきました。正直、同じ商品を同様の状態で再度お持ちいただいても、買取可能かは何ともいえません。

 

今回対応してスタッフが、何とかしようと頑張った結果の買取となっています。

 

須賀質店五反田本店で、1,000円で買取いたしました。

 

ボロボロのブランド品であっても、それだけでお断りするような事は致しません。一点一点丁寧に買取査定をさせて頂きます。

 

使い込まれたボッテガヴェネタのキーホルダーの買取を通してのまとめ

 

実は、どんな物でも買取査定というのは、それを見る人物、判断をする会社の方針等によって金額が違う事をご存じでしょうか?

 

金やプラチナといった、買取金額に差が出難いように見える物でさえ、大きく違いが出る事があります。

 

まずは、須賀質店のホームページの貴金属の買取価格を見て頂きたいと思います。須賀質店のホームページだけを見ても分かり辛いかもしれませんが、どこにも負けない高値で貴金属の買取を行っております。

 

もちろん、貴金属以外にも時計、バッグ等の買取を高価査定で行っております。

 

質屋として大正9年に創業して100年程が経ちました。現在では、本店の五反田の他にも池袋、渋谷にも営業所を構えて、三店舗で営業しております。どのような商品をお持ちいただいても、全店舗で高価査定で買取が出来るように心がけております。

 

さらに、日々変動する貴金属の値段、そして中古品の相場に対応出来るようにシステムを構築して、現在の相場で迅速に買取査定を行えるようにしております。

 

もし何か不要な物がありましたら、ブランド品のバッグ、時計、貴金属、カメラ等々、須賀質店に買取のご用命をお願いいたします。

 

お客様にご満足いただける買取金額と、丁寧な対応でお待ちしております。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。