失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン モノグラム トゥルーヴィルのバッグを買取

2018年2月12日

Exif_JPEG_PICTURE須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、モノグラム、トゥルーヴィル、M42228型のバッグを買取いたしました。形状としてはボストンバッグと呼ばれるバッグですが、旅行用のイメージの強いボストンバッグの中でも、ルイヴィトンのトゥルーヴィルは小型のバッグで、普段使いをするサイズのバッグです。

 

ルイヴィトン、トゥルーヴィルとは

 

1854年にブランド名と同名のルイ・ヴィトンのよってフランスで設立されたブランドがルイヴィトンです。トランク工場としてスタートし、旅行用バッグの専門店としてパリにオープンしました。

 

ルイヴィトンからは現在までに様々な形状、名前のバッグが販売されてきましたが、フランスのブランドであるため、バッグの名前にフランスの都市名が付けられている事が多くあります。今回お持ち頂いたトゥルーヴィルもフランスの都市名が付けられたモデルの一つです。

 

フランスの有名な観光地で、ノルマンディー海岸の女王と呼ばれるドーヴィルという都市Exif_JPEG_PICTUREがあり、隣接するトゥルーヴィルという都市があります。ルイヴィトンのバッグでも、ドーヴィル、トゥルーヴィルという名前のバッグがあり、ドーヴィルから一回り小さなサイズがトゥルーヴィルで、デザインはほぼ同一の物です。

 

ルイヴィトン、トゥルーヴィル、M4228型の買取

 

今回お持ち頂いた、M42228型のトゥルーヴィルは現在は廃盤となっていて、同一の形をしたドーヴィルは、ボーリング・ヴァニティという名前に変わっています。廃盤品だからというわけではありませんが、お持ち頂いた時の状態はあまり良い状態ではありませんでした。

モノグラムの持ち手や淵に使われているのはヌメ革と呼ばれる革で、経年による変化がおきやすい素材でもあります。長く使う上では味が出るといった表現も出来ますが、買取査定でお持ち頂く場合はやはり劣化となってしまいます。今回のトゥルーヴィルも、ヌメ革部分には変色やシミが見られたので、状態としてはマイナスになるポイントです。さらに持ち手部分は黒ずんでしまっていたので、こちらもマイナスの要素となってしまいます。

 

全体的に使用感や劣化の目立つお品物で、新品未使用時を最高の状態だとすると、かなり悪くなってしまっていました。しかし、中古品市場でもルイヴィトンのバッグは人気が高いので、買取査定では高価査定となる事が多いのも特徴です。

 

Exif_JPEG_PICTURE状態が良くない事でマイナスとなるポイントはありましたが、ルイヴィトン、モノグラムという人気の高いお品物であったため、買取査定も頑張らせて頂き買取となりました。須賀質店五反田本店で、25,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

 

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