失敗しない質屋選び

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0.349ctのダイヤモンドを買取

2018年12月15日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを1万3千円で買い取りました。

ルースダイヤの買取

 

今回の0.349ctダイヤモンド買取金額

 

 

今回のお品物はルースダイヤモンドと呼ばれるダイヤモンドのみの状態です。ダイヤモンドと聞くと、一般的には指輪やネックレス等にダイヤモンドが取り付けられた「ジュエリー」をイメージされる方が多いと思います。金やプラチナの存在感と相まって綺麗に輝くダイヤモンドはとても魅力的ですが、ジェリーの状態になる前はどの様な工程があるのでしょうか。

 

未熟だが素質が高い人材に対して「ダイヤの原石」という例えが用いられます。宝石店やデパートのショーケースでキラキラ輝くダイヤモンドも最初からあのような輝きを放っているわけではありません。

 

ダイヤモンドは鉱山から発掘するのですが、その発掘された石がまさしくダイヤモンドの原石です。少しわき道に逸れますが、人類で初めてダイヤモンドが発掘されたのはどこかご存知でしょうか。答えはインドだそうです。その後、ブラジル・南アフリカ・カナダ、オーストラリア・ロシア・・・と数多くの国や地域からダイヤモンドが発掘される様になり、最近では中国でもダイヤモンドの鉱山が発掘されたようです。

 

掘り出したダイヤモンドの原石を加工していくのですが、加工にもダイヤモンドの粉末が用いられます。ダイヤモンドより硬い物質が無いのでこの様な方法が用いられますが、最近では特殊なレーザーなどを用いて加工する事もできます。

 

こうして綺麗に加工されたダイヤモンドの状態が、ルースダイヤモンドと呼ばれています。ルースとは宝石の裸石の事を指す言葉で、ルースの宝石が指輪やネックレスに取り付けられてジュエリーが完成します。

 

ルースダイヤモンドを売りたいけれどどんなお店に売ればいいのかわからないというときには、ぜひ須賀質店にお問い合わせください。

 

今回の買取査定額は1万3千円となりました。鑑定書などがない為、今回は査定員が4Cと呼ばれる基準を判断して査定額を導き出します。須賀質店の査定員は数多くのダイヤモンドの査定を経験しているので、鑑定書がなくてもダイヤモンドの4Cを判断する事ができます。

 

しかしこの4Cの判断という技術は、鑑定機関によってもバラつきが出るほど個人差が現れやすいものなのです。須賀質店の全てのスタッフが全く同じ判断をできるとも限りませんが、ほぼ同じ判断ができる技術を持ち合わせております。

 

鑑定書が無いお品物の買取も大歓迎ですが、ご自宅などで保管している場合は査定時にお持ちいただくと内容を照らし合わせながら査定させていただきますので、より正確な査定額をお伝えする事が可能となります。

 

この記事を書いている須賀質店をはじめとするダイヤモンドの買取に携わる業者の中では、GIA・中央宝石研究所などの鑑定機関が発行するレポートがより信憑性が高いとされております。

 

これらの機関の鑑定書やソーティングシートをお持ちの場合は忘れずにお持ちください。ルースダイヤモンド、ダイヤモンドジュエリーに限らずダイヤモンドの売却をご検討中のお客様はお気軽にご相談下さい。

 

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。