失敗しない質屋選び

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18金ダイヤモンドつきリングを買取

2019年2月18日

須賀質店五反田本店でノンブランドのリングを2万1千円で買い取りました。こちらのお品物は18金イエローゴールド製で、0.50ctのダイヤモンドで装飾されたお品物となります。

 

18金って1つじゃないの?

 

 

貴金属製品を扱うときに良く聞く「18金」という言葉。その18金でも「イエローゴールド」や「ホワイトゴールド」、「ピンクゴールド」、「ローズゴールド」・・・と様々な色味の種類があります。

 

同じ18金なのになんで色が違うのか・・・その答えは割り金に使われる金属の種類によって色味が変わるという事です。そもそも18金とは、金の含有量が75%で、残りの25%は他の金属が使われているものです。金以外の25%の事を割り金といい、銅や銀、ニッケル、パラジウムなどの金属が用いられる事が多いです。割り金の種類や、それぞれの金属の比率を変える事によって色味の変化を表現しています。

 

 

また18金である事を示す刻印も色々な種類があります。「K18」「750」「18K」「18Kt」などの種類があります。「18」と刻まれている物はなんとなく18金と予想ができるかと思いますが、「750」はどうして18金を示しているのでしょうか?答えは金を千分率で表すと見えてきます。24金が純度100%の金なので、18金は純度が何%なのか・・・答えは75%ですので、「750」の刻印は18金を表している事となります。

 

「18K」の刻印は「アトケイ」と呼ばれています。この刻印は日本国内でかなり古くに製造されたものや、ハワイアンジュエリー・東南アジアで製造されたジュエリーに多くみられる刻印です。かなり古い日本製のものや、東南アジアで製造されたものは、金の含有量を正確に測る技術が未熟な場合が多いので、実際には18金に満たないものが散見されます。もちろん18金の品位を満たしているものもありますが、水につけて比重を確認する機械を用いたりして、金性を慎重に確認して査定を行います。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし大きな1粒のダイヤが付いたお品物等で鑑定書などがあると、より正確な査定金額を提示することができます。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます