失敗しない質屋選び

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金の買取

2019年3月5日

須賀質店五反田本店で、18金、ルビー、ダイヤモンド付きの指輪を買取いたしました。ルビーであれダイヤモンドであれ、大きく綺麗なものであれば、それをメインにしたデザインのジュエリーにするものです。今回お持ち頂いた指輪のように、デザインのために散りばめられた宝石というのは、質のあまり良くないものが使われている事が多いのです。ダイヤモンドやルビーというだけでは価値は決まらないので、買取査定の際にはじっくりと見させていただいているのです。

 

宝石の査定方法

 

宝石の査定をする際にまず確認するのは、それがお値段をお付けする事の出来る種類の宝石であるかどうかという事です。宝石とだけ耳にするとどんな物も高値で取引されると思われがちですが、種類だけで言ってしまうとお値段の付かないものの方が多いくらいなのです。

 

種類としてはお値段が付くものであっても、その宝石の名前だけでお値段をお付けする事が出来る訳ではないので、質の良し悪しによっては当然お値段が付かないものもあるのです。

 

高値が付きやすい宝石の筆頭といえば、宝石の王様とも呼ばれるダイヤモンドです。自然界に存在する物質の中で最も硬いと言われていて、指輪やネックレス等のジュエリーとしてだけでは無く、工業用に使われる事の多い宝石です。

 

他には、ルビーやサファイア、エメラルド等にも高値が付きやすくなっています。

 

指輪の買取

 

今回お持ち頂いた指輪には、ダイヤモンドとルビーが使われていました。先ほど宝石の査定方法について簡単に説明させて頂きましたが、実は今回の指輪に使われている宝石にはお値段をお付け出来なかったのです。

 

宝石の買取査定では、その大きさが重要になるためあまり小さなものでは、お値段が付かなくなってしまうのです。この指輪が高級ブランドの商品であれば、ここまでしっかりとデザインがあるのであれば、ブランド品としての高価査定も可能でしたが、ノンブランドであったため、ブランド品としての付加価値というような上乗せも出来ませんでした。

 

ここまでの話を総合すると、あまり高値を付ける事の出来るものではありませんでした。そして、ここで重要になるのが金の買取価格なのです。宝石にお値段をお付け出来ない以上買取の価格は金のお値段となります。このような時に、高値で買取が出来るのは、須賀質店のように金の買取価格を高く設定しているお店です。

 

総重量が6.6gであるため、本来であればルビーの分等の重さを引いてお値段を出すのですが、今回はお値段が付かなかったとはいえ、ダイヤモンドとルビーの分の上乗せというつもりで、そのまま6.6gに金のお値段を掛けています。須賀質店五反田本店で、24,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。