失敗しない質屋選び

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プラチナ ダイヤ付きリングを渋谷の質屋が高価買取

2019年4月15日

須賀質店渋谷営業所でプラチナ ダイヤ付きリングを1万7千円で買取いたしました。

素材はプラチナであるPt900 ダイヤがVの字に0.50ct付いた重さ5.8gのノンブランドリングでした。

付属品などはなく本体のみの買取となりましたが、一部のブランドを除き付属品の有無で大きく査定が変わる事はありません。

 

質屋が見るリングの査定

カルティエやティファニーなどのブランドジュエリーの場合は、ブランドとしての価値があるため製品としての査定金額になる事が多いのですが、今回買取いたしましたノンブランドジュリーの場合は、素材×重さという査定方法になる事が多く、今回はダイヤも付いていたので、ダイヤも査定し金額に足しました。

 

まず、素材の確認方法なのですが、ブランド、ノンブランドを問わず、多くのジュエリーにはK18やPt900などの刻印が入っていて、その刻印で素材を確認する事ができます。

ですが、中には刻印の入っていないものや刻印とは違う素材の場合もあるので、そのような時は比重計という専用の装置などを使い確認していきます。

また18Kなどの数字の後ろにKが来る刻印は「あとK」と呼ばれていて、日本以外のアジア各国で製造された物に使われる事が多く、表記の金の純度より下回っている物が多いので査定時には注意をして刻印を確認していきます。

同じ金やプラチナでもK18やK22、Pt850やPt900など名称と含まれている金やプラチナの量が違うため、1gの金額も変わってきます。リングやネックレスに多いのは18金やPt850となっており、ブランドジュエリーですそれより金やプラチナが含まれている素材が使われている事が多いです。

 

ダイヤの査定方法

ダイヤの査定はとても難しく、お店や人によって大きく違う事があります。

そんなダイヤの査定ですが、カラット、カラー、カット、クラリティという4Cという評価要素があり、これを基準に査定していきます。

また、同じ1カラットでも小さなダイヤの合計よりも、1粒で1カラットの方が買取金額は高くなります。

 

今回買取いたしましたリングはメレダイヤと呼ばれる小さなダイヤが複数付いたものですが、メレダイヤ付きジュエリーには注意点があります。

メレ落ちと言ってダイヤが取れてしまうことがあるのですが、その場合は本来の買取金額をお付けする事が難しくなってしまいますので扱いには注意してください。

 

今回のようにダイヤが小さく、素材の重さでの査定となる場合に重要なのが、金やプラチナの1gの金額を知るという事です。

金やプラチナの相場は常に変動しているため自分の持っている素材の買取金額が上がったときに買取にお持ちすることがそのまま査定金額アップにつながります。

またお店によっても1gの買取金額は違い、より高いお店を選ぶ事が重要となります。

 

現在須賀質店では金やプラチナの買取金額を大幅に上げているので、もし他店で納得のいかない場合はぜひ須賀質店へお持ちください。

須賀質店のホームページにその日の金、プラチナの買取価格も記載していますので、ぜひ一度他店を圧倒する業界トップクラスの買い取り金額をご覧になってみて下さい。

 

まとめ

 

須賀質店ではブランドジュエリーだけでなく、ノンブランドのジュエリー、貴金属を高価買取しています。

新品未使用品のお品物はもちろん、状態が悪く他のお店でお取引をお断りになられたお品物もできるだけ高価買取させていただきます。

 

須賀質店は都内3店舗で営業していて、五反田、渋谷、池袋にあり、いずれも駅から近い場所にあるのと、創業も100年の質屋という実績と全国のオークション市場の落札結果を収集、分析し高価買取を実現しています。

 

店頭にお越しにならなくてもお電話で商品名や型番などお伝えいただければ買取査定をお伝えさせていただきますので、お客様のご都合のよろしい時などに、ぜひお問い合わせください。

お客様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ち申し上げております。