失敗しない質屋選び

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0.310ctのダイヤモンドを買取

2019年4月12日

須賀質店五反田本店でダイヤモンドを1万2千円で買取りました。今回買取したダイヤモンドは内包物が少ない質の高いお品物でした。ダイヤモンドを査定する際は4Cという基準に基づいて行ないます。「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の4項目の頭文字が全てCから始まるため4Cと呼ばれており、それぞれランクを付ける事によりダイヤモンドの価値を決めていきます。査定後に鑑別を依頼したところ、Kカラー・VS1クラリティ・Goodカットと言う結果がでました。

 

デビアス社とキャッチコピー

 

 

今回のお品物はルースダイヤモンドと呼ばれるダイヤモンドのみの状態です。ダイヤモンドと聞くと、一般的には指輪やネックレス等のジュエリーに取り付けられたイメージが大きいのではないでしょうか。貴金属の存在感と、ダイヤモンドの綺麗な輝きはとても魅力的ですね。

 

ダイヤモンドの流通では、南アフリカのデビアス社が最大手で有名です。ダイヤモンドの採鉱・流通・加工・卸売を行っている企業で、世界中のダイヤモンド流通において8割以上のシェアを誇る最大手です。「ダイヤモンドは永遠の輝き(A Diamond is Forever)」というキャッチコピーもデビアス社が生み出し定着させたものです。

 

このキャッチコピーは見事に浸透し、現在ではダイヤモンドはエンゲージリングやマリッジリングで用いられる事が多いです。ちなみに、engage ring(エンゲージリング)は和製英語で、正しくはengagement ring(エンゲージメントリング)となるようです。またmarriage ring(マリッジリング)は英語圏でも通じるようですが、感情があり夫婦としての繋がりをより強く意識した意味合いが入るwedding band(ウェディングバンド) やwedding ring(ウェディングリング)と言われることが多いようです。

 

もちろんデイリーユースのジュエリーにもダイヤモンドは用いられていますが、「ダイヤモンド=特別感」というイメージを定着されるにはピッタリなキャッチコピーですよね。

 

 

須賀質店のシステム

 

 

須賀質店では鑑定書などの付属品がない状態でも買取させていただきます。しかし大きな1粒のダイヤが付いたお品物等で鑑定書などがあると、より正確な査定金額を提示することができます。

 

今回は買取査定となりましたが、須賀質店では質預かりの査定も行っております。「お金が必要だが品物を手放したくはない」という方や、「売ろうか迷っているが今すぐには決められない」という方は是非質預かりをご検討下さい。一度お預かりしたお品物を簡単な手続きで買取へ変更することも可能です。少しでも気になる場合は一度お問い合わせ下さい。

 

創業大正9年の須賀質店は、長年積み重ねてきた実績と確かなサービスをご提供いたします。ブランド品や貴金属の中古相場は日々変動します。須賀質店では厳しい教育を受けた経験豊富なスタッフが、最新の相場を反映した独自の相場検索システムを駆使してその日最も高い査定金額を提示します。五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3拠点ございますので、お客様が足を運び易い店舗へご来店下さい。お客様の大切なお品物を一つ一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。一つ丁寧に、かつ迅速に査定させていただきます。