失敗しない質屋選び

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18金ブレスレットの買取

2019年5月21日

須賀質店五反田本店で、18金のブレスレットを買取いたしました。ダイヤモンドが3粒で0.10ct、全体の重さが16.2gのお品物でした。カルティエやティファニーといった名前の知られたブランドの製品ではなく、ノンブランドジュエリーと呼ばれるお品物の買取であったため、ほとんど18金のお値段での買取となっています。

 

18金のブレスレットの買取

 

18金というのは、金を製品にする際に最も多く使われている物で、金の純度を24分率で表した時の18/24で18金と呼ばれます。金を製品にする際にあまり24金を使わないのは、金が柔らかい金属であるために強度に不安があるからです。

 

テレビのニュース等で株価や為替と同じように金の相場が発表されていますが、実際の金の買取というのは、この価格の通りに行くわけではありません。

 

まず何よりも、18金では全てが金では無いために、純粋の金の価格にはならないからです。そして、ニュースで言っている金の価格というのは、あくまで金という物質の取引価格であって、金製品の取引価格ではありません。製品である以上は、どうするにしてもそこにコストがかかってしまうので、あくまで金製品の買取価格というのは、それを行う業者がそれぞれ独自に決めている事なのです。とは言え、金の価格が毎日変動するものである事に変わりがあるわけではないので、金製品の買取価格も、しっかりした業者であれば毎日更新しているのです。須賀質店では、どなたにでも確認していただけるように、ホームページ等で毎日の金の買取価格を公開しております。

 

製品である事がマイナスにだけ繋がるわけではありません。様々なブランドが販売している、金を使用した時計やジュエリー等は、金という素材の値段よりも高値で取引されています。もちろん、最初の定価の段階から純粋な金の価格よりも高価なのですが、中古品となってもしっかりと製品としてのお値段が付くのです。

 

金の買取価格というのは、このようにして決められているのです。そして、今回の16.2gの18金のブレスレットの買取価格は、58,000円となりました。18金1gの買取価格がこの日は3560円であったためにこの金額となっています。計算をすると57,000円数百円なのですが、ダイヤモンドの分として端数を切り上げて58,000円の買取となりました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。