失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの買取

2019年6月5日

須賀質店池袋営業所で、ダイヤモンド付きの指輪を買取いたしました。指輪の買取なのですが、中石として0.3ct程のダイヤモンドが付いていたので、高値で買取をしたダイヤモンド中心に解説いたします。

 

ダイヤモンドの査定

 

ダイヤモンドの買取査定をするためには、まず大きさを確認する必要があります。ダイヤモンドは、基本的には天然の鉱物であるため、大きな物ほど希少性が高く、買取でお付け出来る金額も高くなります。そして、ダイヤモンド等の宝石を使用した製品の場合は、その保証という意味も含めて、製品にどの程度大きさの宝石が付いているのかを刻印しているものなのです。

 

刻印で0.314と入っていたので、中石のダイヤモンドは0.314カラットであると分かりました。このカラットというのが、ダイヤモンドを取り扱う際の単位となります。カラットは面積や体積を表す単位では無く、重さを表す単位であるため、正確には大きさでは無く重さを表しているのですが、ダイヤモンドの取引として考えるならば、大きさという考え方の方が分かりやすいと思います。

 

婚約指輪等の中石として使われる事の最も多いダイヤモンドのサイズが、0.3カラット程度であると言われ、一粒石のダイヤモンドとして高値が付きやすくなるのもこれくらいの大きさからになります。

 

そして、これだけではダイヤモンドに、いくら付ければいいのか分からないため、色や内包物といったスペックを確認していきます。このスペックというのはどこかに書いてあるわけではないので、それぞれのダイヤモンドを見て、査定員が自分で判断しなければなりません。

 

貼り付けている画像は、後日鑑別機関によってダイヤモンドのスペック確認した時のものです。内包物の部分では、少し悪目のスペックででてしまいましたが、それ以外の色と形に関しては、かなり良い結果で上がってきました。このスペックであれば、0.3カラット台のダイヤモンドの中でも高値での買取となります。これを、しっかりと査定員の目だけで確認出来ていなければ、相場とかけ離れた価格での査定となってしまうのです。

 

須賀質店のスタッフは、ダイヤモンドの査定が出来るように、日々精進を重ねているので、是非信頼して頂いて、買取査定にお持ちいただければと思います。

 

今回の買取では、中石ダイヤモンドだけでは無く、指輪の枠のプラチナと周りを飾る小粒のダイヤモンドの分も買取価格にプラスされた金額となっています。須賀質店池袋営業所で、40,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。