失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの買取、ルースでお持ち頂きました

2019年7月1日

須賀質店五反田本店で、ダイヤモンドの買取をいたしました。ダイヤモンドというのは、基本的には指輪やネックレスに付いている状態でお持ちいただきますが、稀にダイヤモンドをそのままお持ち頂く事があります。宝石だけの状態をルースと呼ぶのですが、今回はルースダイヤモンドの買取です。

 

宝石の買取、宝石の査定をするには

 

時計であれば、ブランドや商品を特定する事で買取価格を出す事が出来るのですが、宝石の場合は、何を特定すれば買取価格が出るのかという明確な基準がありません。分かりやすいのが、時計等の製品であれば、元々の販売価格である定価というものがありますが、宝石には定価というものが存在していないのです。

 

そのため、色やキズ、大きさ、内包物といった要素を基にして、現在の宝石の相場で、このような質の物であればこの金額というのを自分で考えながら決めていかなければならないのです。

 

ただし、ダイヤモンドに限って言えば国際的な価値基準である4Cというものが決められています。それを見極める事で、買取価格を決めていっているのです。ただし。この4Cというのも見れば誰にでも分かるというようなものではなく、知識と経験が必要になってくるものなのです。

 

このように宝石にお値段を付けるのは難しいため、買取の際にはお値段を一切付けないといった買取業者も存在しています。ダイヤモンドにお値段を付けない業者は、さすがにあまり無いかもしれませんが、高値を付けるためには、自信をもって4Cを判断する必要があるのです。

 

今回お持ちいただいたダイヤモンドは、大きな内包物があり、あまり質の良い物ではありませんでした。買取の後日に専門の機関で行った鑑定の結果では、内包物の部分がI-1となっていました。これは肉眼で内包物が見えるという程度のスペックです。しかし、同じIクラスであってもI-1とI-2では買取価格は大きく違ってしまうので、I-1である事をしっかりと見極めて買取を行う事が高価査定につながるのです。

 

ルースダイヤの買取

0.562ct、G(カラー)、I-1(クラリティ)、G(カット)のダイヤモンドを25,000円で買取いたしました。須賀質店のスタッフが、しっかりと質を見極めて付けた買取金額となっております。

 

ダイヤモンドの買取とまとめ

 

ダイヤモンドの買取は、買取に慣れた者でなければ出来ません。

 

理由は先ほども書かせて頂いた通り、ダイヤモンドの質を見極めるためには、ある程度の経験や知識、技術が必要になるからです。

 

つまりダイヤモンドを高値で買い取ってくれる査定員がいるお店を見つけなければいけないのです。

 

そこで、創業から100年の須賀質店はいかがでしょう。それだけでは信頼しきれないかもしれませんが、まず査定に持って行ってみようと思って頂けるのではないでしょうか。

 

ダイヤモンドに限らず、宝石の買取は須賀質店です。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。