失敗しない質屋選び

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宝石の買取、指輪の買取、貴金属の買取

2019年7月4日

キャッツアイについて

須賀質店五反田本店で、プラチナ素材の色石付きの指輪を買取いたしました。アンティークなデザインの指輪で、中石には1.20ctのキャッツアイ、周りにはメレダイヤで0.12ctが付いていました。ブランドジュエリーのようなお品物であれば、指輪の買取となるのですが、今回のようなノンブランドジュエリーはプラチナや宝石の買取となる事が多くなります。

 

キャッツアイとは

 

キャッツアイと呼ばれる宝石は、日本語では猫目石と言います。ただし、正確にはキャッツアイというのは石の名前では無く、宝石の真ん中に猫の目のような模様の浮き上がるキャッツアイ効果の事を指しているので、宝石としての正式名称はクリソベリルキャッツアイと言います。

 

クリソベリルだけがキャッツアイ効果のある石というわけではないので、当然ほかにもキャッツアイ効果の出る鉱物はあるのですが、単純にキャッツアイと呼ぶ場合はクリソベリルキャッツアイの事を指すのが一般的です。

 

ルビーとサファイアがそうであるように、同じ鉱物であっても発現する色の違いで、別の名前になる鉱物、宝石がいくつかあります。クリソベリルキャッツアイも同じ鉱物で別の宝石となる、アレキサンドライトがあります。

 

キャッツアイ付きの指輪の買取

 

ルビーやサファイア、エメラルド、キャッツアイ、アレキサンドライトどれも宝石の中でも有名で、名前を聞いた事のある方も多いでしょう。宝石イコール高価な物と思われがちではありますが、宝石と呼ばれる物であってもお値段の付かないような物もたくさんあるのです。

 

キャッツアイリングの買取

上記に挙げた宝石は、知名度も高く、高値で取引される物が比較的多い種類の宝石です。しかしそれでさえ高値で取引されるのは極一部で、流通している物のほとんどはお値段のあまり付かない物なのです。

 

宝石に高値が付くかどうかの単純な基準としては、どれだけ大きいか、どれだけキレイかという事になります。もちろんそれぞれの宝石によって見るべきポイントの違い等はありますが、大きくてキレイな宝石であればあるほど高値が付きやすいのです。

 

他には、人工の宝石であったり、科学的な処理を施してキレイに見せた宝石等にも基本的にお値段は付きません。あくまで天然の宝石である事が重要なのです。

 

ここまで、前置きが長くなってしまいましたが、今回お持ちいただいたのは、キャッツアイという高値の付く事もある宝石を使った指輪でした。

 

しかし、キャッツアイも高値が付く個体を見かける事はあまりなく、今回のお品物のキャッツアイも宝石としてのお値段を付けられる物ではありませんでした。

 

須賀質店では、お値段の付けられる宝石であればしっかりと高値で買取らせて頂きます。しかし、そうでは無いお品物であっても、貴金属を高値で買取をしている須賀質店に指輪等のジュエリーをお持ちいただければ貴金属として高値で買取らせて頂いているのです。

 

今回の指輪は貴金属としてのお値段での買取となりましたが、Pt900のプラチナの指輪5.2gを13,000円で買取いたしました。他店の貴金属の買取価格と比べてみてください。

 

プラチナの指輪の買取とまとめ

 

須賀質店では、貴金属の買取は他店に負けないように高値に設定しております。設定金額だけが高くて、手数料を取って、最終的にはほとんど変わらないというところもありますが、須賀質店ではそのような事はありません。

 

ホームページにも掲載していますが、買取金額×重さで計算をして、そのままの金額で買取とさせていただいております。

 

貴金属の買取は比べてみて、どこに売るのかを決めるのが一番高く売るコツです。是非須賀質店に貴金属の買取のご相談に来てください。

 

 

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この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。