失敗しない質屋選び

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カルティエ、イニシャル入りの指輪の買取

2019年8月26日

須賀質店渋谷営業所で、カルティエ、エングレーブドリングを買取いたしました。エングレーブドリングはシンプルな平打ちの形状で、特に何かを模ったデザインではありません。表面にあるカルティエのロゴがデザインのメインとなっています。

 

カルティエ、刻印入りの指輪の買取

 

今回お持ちいただいたエングレーブドリングは、指輪の裏側に日付とイニシャルの刻印が入っていました。

 

指輪を自身で購入する事も多いかもしれませんが、プレゼントとして使われる事が大変多い商品です。プレゼントとして購入する場合、記念として日付や名前を彫る事がよくありますが、ブランドジュエリーでも購入する際に注文する事が出来るのが一般的です。

 

中古品というのは、誰かが使っていた物がいらなくなり、それが欲しい人へと渡るために売買されています。では、単純に名前が書かれている物を、中古品として次の人は使いたいと思うでしょうか。答えは否、名前やイニシャルの入った物を欲しいと思う人はほとんどいないでしょう。

 

 

では、このような商品の買取とはどうするのでしょうか。

 

買取の最低価格としては、素材が貴金属、Pt950であるため、その価格での買取が可能です。ジュエリーであれば、基本的に素材が貴金属であるため、壊れていようが、どうなっていようが、貴金属の重さでの買取を下回るはずがありません。

 

さらに、ダイヤモンド等が付いているのであれば、その分の価格も上乗せする事が出来るので、買取金額としてはさらにプラスになります。

 

そして、今回の実際の買取はというと、実はブランドジュエリーとしての価格で買取をしているのです。当然、素材のプラチナとしての買取価格よりも、カルティエのブランドジュエリーとしての買取価格の方が高額になります。

 

子供の頃にあった、マジックペンで名前を書かれた物とは違い、貴金属の刻印というのは磨きを掛けたりする事で消す事が可能です。そのため、今回は製品としてのお値段を付ける事が出来たのです。

 

これは、査定が毎回必ずそうなるわけではありません。お品物の状態や、サイズ等でも影響される事なので、今回の査定が高価査定をする事が出来たという事です。

 

須賀質店渋谷営業所で、35,000円で買取いたしました。

 

裏に刻印のあるカルティエの指輪の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR