失敗しない質屋選び

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ダイヤモンドの買取

2019年9月11日

 

須賀質店 五反田本店で0.173ctのルース(石のみ)のダイヤモンドを3,000円で買取致しました。

 

ダイヤモンドの石だけでも買い取ってもらえるの?

 

弊社にはよく電話やメールでの問い合わせで、「ダイヤモンドだけでも査定してもらえるのか?」という問い合わせが寄せられます。

 

通常、一般に出回っているダイヤモンドなどの宝石は、金やプラチナやシルバーといった金属に、装飾という形で使われています。

 

しかし、ごく稀に宝石の石だけの状態で持ち込まれることがあります。

 

もちろん、石だけの状態でも、宝石は宝石なので、お値段をお付けすることができます。

 

ダイヤモンドの査定方法(4Cとは?)

 

ここでは、ダイヤモンドの一般的な査定方法をお教えします。

 

ダイヤモンドは、“4C”というダイヤモンドのスペックを表す方法によって査定されます。

 

“C”olor(カラー)…D~Zの23のアルファベットで表され、Dに近ければ近いほど色は無色透明に、逆にZに近づけば近づくほど黄色くなります。また、透明であるほど値段が高くなる傾向にあります。

 

“C”larity(クラリティ)…ダイヤモンドの透明度をFL・IF・VVS(1.2)・VS(1.2)・SI(1.2)・I(1.2.3)の6項目で表されます。(

FLに近いほど不純物が少なく、Iに近いほど不純物が多いということになります。

 

“C”ut(カット)…おおまかに、Excellent・VeryGoood・Good・Fair・Poorに分けられ、良いカットであればあるほど価値が高くなります。

 

“C”arat(カラット)…多くの方がご存じのダイヤモンドなどの宝石の単位です。認識が間違っている方が多いのですが、カラットは大きさではなく、重さの単位で、1カラットは約0.2gとなっています。

 

以上がダイヤモンドの4Cであり、この基準をもとに、そのダイヤモンドのスペックを導き出し、値段を付けるという査定になります。

 

今回のダイヤモンドの査定

 

今回お持ち頂いたダイヤモンドは、0.173ct・H・VS-2・Fairというスペックのダイヤモンドでした。

 

0.173ctは、一粒石のダイヤモンドとしては小さく、VS-2とクラリティは良いですが、カットが悪いというものでした。

 

ダイヤモンドは、スペックが良ければ良いほど高値が付くものになります。

 

今回はお持ち頂いたダイヤモンドのスペックを参考に、3,000円の買取となりました。

 

東京・五反田の質屋

 

須賀質店は東京・五反田に店舗をかまえ約100年が経ちました。

 

現在は東京都内で五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3店舗をかまえ、多くのお客様にご利用いただいています。

 

須賀質店ではロレックスやオメガなどの時計、貴金属、ハリーウィンストンやカルティエなどのジュエリー、ルイヴィトンやエルメスなどのブランドバッグなどはもちろん、現代人には必須アイテムとなっているスマートフォン(iPhone)やパソコン(MacBook)などの電子機器の質入れ・買取も行っております。

 

仕事が忙しくて休日しか来店できないという方は、お電話での問い合わせやLINE査定をぜひご利用ください。

 

お品物の名前や型番などをお教えいただければ、ご参考程度ではありますが、査定金額を提示させていただきます。

 

業界最低水準の金利や長い歴史で培ってきた信頼とスキルで、お客様に満足のいく査定をさせていただきます。

 

お客様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。

 

この記事の執筆者 SK