失敗しない質屋選び

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1.020ctのダイヤモンドを五反田本店で高価買取

2019年9月14日

須賀質店五反田本店でルースダイヤモンドを230,000円で買取りました。ルースとは「裸石」の事を指し、ダイヤモンドのみの状態となります。

 

この記事を書いている須賀質店では、貴金属製品はもちろんダイヤモンドだけでも買取を行っております。「ダイヤモンドの買取店がわからない・・・」や「ダイヤモンドの高価買取店を探している」場合は、お気軽にお問い合わせください。

ルースダイヤの買取

 

ダイヤモンドの査定について須賀質店が解説します

 

ダイヤモンドは「4C」という基準を元に買取金額を提示します。「Cut(カット)」「Carat(カラット)」「Color(カラー)」「Clarity(クラリティー)」の頭文字が全て「C」から始まるため4Cと呼ばれています。

 

今回のお品物は1.020ctと大粒なダイヤモンドでした。1ct以上のダイヤモンドは高額で取引され、俗に「1ctアップ」と表現されることもあります。

しかし数多くのダイヤモンドを査定している須賀質店だから言える事なのですが、大きさ(正確にはCaratは重さを表します)だけにとらわれて選ぶことは余りお勧めしません。

 

デパートや宝石店のスタッフは「1ct以上のダイヤモンドがついた指輪がこの値段で買えるのはとてもお買い得ですよ!」と勧めてくるでしょう。しかし購入する前に、4Cのその他の評価であるCut、Color、Clarityがどうなのかを確認する必要があると思います。

「デパートや宝石店が騙して売ろうとしている」という意味ではなく、1ct以上のダイヤモンドでも、4C全体の評価が高ければ値段も高く、評価が低ければ値段も安くなると言うことを理解しておく必要があります。

 

同じ1ctのダイヤモンドつきの指輪でも、100万と200万円のお品物があるならば、なぜ価格の開きがあるのかを確認し、納得して購入する事が一番です。

これは買取時でも同じことで、「1ct以上のダイヤモンドなので〇〇円で買取します!」と一律の価格ではないのです。今回買取したお品物は、Iカラー・VS2クラリティー・Goodカットの評価に対する査定額です。

 

 

1.020ct(Cut :Good・Color :I・Clarity:VS-2)のダイヤモンド買取・質預かりについてのまとめ

 

今回の記事では1.020ct(Cut :Good・Color :I・Clarity:VS-2)のダイヤモンド買取について解説しました。ダイヤモンドの買取では、鑑定書やソーティングといったその石のスペックを証明する付属品が無くてもお取引可能です。

 

 

重さを表すCarat(カラット)は店頭で正確に判断する事ができませんが、Cut(カット)Color(カラー)Clarity(クラリティー)の3項目は、須賀質店の査定員はほぼ正確に判断する事が可能です。

 

「そんなことは質屋なら当たり前」と言われてしまう元も子もないのですが、数多くのダイヤモンドを査定しなければ正確な判断をすることは難しい事なのです。須賀質店の全てのスタッフはこのスキルを持っておりますので、五反田・渋谷・池袋各店にお気軽にご来店ください。

 

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この記事を書いた人
H.K
主任
入社前からの腕時計好きで、お客様と時計談義に花を咲かせることも多々あります。 また私の知らない情報をお客様から教えていただくことも多々あり、感謝しております。 現在は時計・貴金属・バッグをはじめ、スマートフォンやパソコンなど質屋ではあまり扱わない電化製品の査定スキルも習得致しました。