失敗しない質屋選び

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東京の質屋がハリー・ウィンストンのピアスを高価買取

2019年9月19日

 

須賀質店 五反田本店で高級ブランドジュエリーでおなじみの、ハリー・ウィンストンのピアスを1,300,000円で高価買取致しました。

 

ハリー・ウィンストンのピアス

 

今回お持ちいただいたお品物は、女性であれば誰しもが夢見る高級ジュエリーブランドの、ハリー・ウィンストンのピアスでした。

 

ハリー・ウィンストンというブランドについて簡単に説明しますと、1932年にアメリカのニューヨークに誕生し、現在までジュエリー界でトップを走り続けるブランドです。

 

ハリー・ウィンストンは、726ctのダイヤモンド原石「ヨンカー」をはじめ、204ctのダイヤモンド原石「スター・オブ・インディペンデンス」など、非常に貴重で高価な宝石を買い求めるなど、宝石界でも類を見ないブランドです。

 

最近ですと、2018年11月14日にハリー・ウィンストンは、一生に一度目にできるかどうかというほど非常に貴重である、18.96ctのピンクダイヤモンドをオークションで落札しています。その落札金額はなんと、約5000万ドル(日本円で約57憶円)というから驚きです。

 

そんなジュエリー界でトップといっても過言ではない、ハリー・ウィンストンのピアスを須賀質店五反田本店にお持ちいただきました。

 

ハリー・ウィンストンのピアスの買取

 

今回お持ちいただいた、ハリー・ウィンストンのピアスは、素材がPt900(プラチナ)、ペアシェイプカット(涙滴型)のダイヤモンドがそれぞれ2粒ずつ付いており、それぞれに天然のピンクダイヤモンドが付いているというお品物でした。

 

今回のピアスで注目すべきは、使われている“天然”のピンクダイヤモンドです。

 

天然のピンクダイヤモンドは非常に希少で、1年間に取れるダイヤモンドの内、約0.1%しか取れないと言われています。

 

さらに、ピンクダイヤモンドはオーストラリアのアーガイル鉱山でしか採掘できず、そのアーガイル鉱山でも近年採掘量が減少しており、さらに希少性が高まると言われています。

 

しかし、人口のピンクダイヤモンドというものも存在します。

 

ピンク色をしているというだけで、天然のピンクダイヤモンドとして見ることはできません。多くの場合、人口のピンクダイヤモンドの可能性が高くなります。

 

今回はなぜ、人口ではなく天然のピンクダイヤモンドだと見分けることができたかというと、須賀質店のスタッフが優秀だから、と言いたいのですが、実際のところ人口か天然かは宝石鑑定に出さない限りほぼ分からないというのが本音です。

 

今回はGIAという宝石鑑定の機関の鑑別書を一緒にお持ちいただきました。

 

世界中に多くの鑑定機関がある中、日本では中央宝石研究所、世界ではGIAという鑑定機関が最も信用できる鑑定を行うとされています。

 

ハリー・ウィンストンのジュエリーの多くは、GIAの鑑別書が付属しており、その品質を証明しています。そのため、今回のピンクダイヤモンドが天然だと判断することができました。

 

今回はその鑑別書参考にしつつ、ハリー・ウィンストンのジュエリーの相場を基に査定をさせていただきました。

 

今回のピアスは状態も非常に良く、付いているダイヤモンドやピンクダイヤモンドのスペックも非常に良いため、ハリー・ウィンストンのブランドとしての中古品相場を基に、1,300,000円の買取となりました。

東京・五反田の質屋

 

須賀質店は東京・五反田に店舗をかまえ約100年が経ちました。

 

現在は東京都内で五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と3店舗をかまえ、多くのお客様にご利用いただいています。

 

須賀質店ではロレックスやオメガなどの時計、貴金属、ハリーウィンストンやカルティエなどのジュエリー、ルイヴィトンやエルメスなどのブランドバッグなどはもちろん、現代人には必須アイテムとなっているスマートフォン(iPhone)やパソコン(MacBook)などの電子機器の質入れ・買取も行っております。

 

仕事が忙しくて休日しか来店できないという方は、お電話での問い合わせやLINE査定をぜひご利用ください。

 

お品物の名前や型番などをお教えいただければ、ご参考程度ではありますが、査定金額を提示させていただきます。

 

業界最低水準の金利や長い歴史で培ってきた信頼とスキルで、お客様に満足のいく査定をさせていただきます。

 

お客様のお問い合わせ、ご来店を心よりお待ちしております。

 

この記事の執筆者 SK