失敗しない質屋選び

失敗しない質屋選び

金の高騰と18金のネックレスの買取について

2020年1月11日

須賀質店五反田本店で、ダイヤモンド付きの金のネックレスを買取いたしました。金はジュエリーや時計のような製品だけでは無く、株や為替と同じように投資対象になっています。だからこそ、毎日価格が変動し、その度に製品の買取金額も変わるのです。

 

金やプラチナの相場についての解説

 

先ほども述べたように金やプラチナは、ジュエリーや工業製品に使われるだけでは無く、投資対象として売り買いされています。であるからこそ毎日価格が変動していて、それはジュエリー等の製品の買取査定にも当然影響があります。

 

同じネックレスであっても、金やプラチナが高騰している時に売った方が当然高値で売る事が出来ますが、相場の変動を正確に予測する事は難しく、ピンポイントで高い時に売る事は出来ないかもしれません。

 

しかし、金やプラチナにはそれぞれ上がりやすいと言われる時があるので、金やプラチナを売る時に参考にして頂ければと思います。

 

単純な話で、金は世界経済、景気が悪い時こそ値が上がりやすく、プラチナは景気が良い時程上がりやすいと言われています。

 

株や為替は、価値がほとんど無くなってしまう事があるかもしれませんが、金はそのリスクが低く安全資産と呼ばれます。だからこそ、景気が悪い時にこそ高騰しやすいのです。

 

反対にプラチナは、ネックレスや指輪のようなジュエリーよりも、工業製品に使われる事が多いため、製造が多くなる、つまりは景気が良い時に上がりやすいのです。

 

実際に金が現在のような高値になったのは、リーマンショックによって世界経済が危機に瀕した事がきっかけとなりました。

 

須賀質店の貴金属買取であれば、毎日価格を発表しているので、それを参考にして頂ければと思います。

 

ダイヤモンド付きの18金ネックレスの買取

 

2020年の年明けから金の相場はさらなる高騰を見せています。2019年にもというか、ここ最近はずっと金が高騰していると言い続けている気がしますが、日によって若干の誤差はあるものの、戦後の最高値を記録しているような状態です。

 

はっきりとした理由が分かるわけではありませんが、アメリカのイラン空爆、両国の関係悪化が原因で安全資産と呼ばれる金に資金が集中しているという事でしょう。

 

ここまで来ると金の価格がどこまで上がるのかは分かりませんが、上がっているからこそやはり金は売り時なのだと思います。

 

今回は18金で3.1gのネックレスで、ダイヤモンドが0.30ctでした。3g程であればいつ売ったとしても、金額としてそこまで大きく変わるわけではありませんが、それでもここ最近の高騰によって去年よりも2,000円程度高い買取金額となっています。

 

もちろん、金だけでは無く、ダイヤモンドの分もプラスしてお値段は付けています。

 

須賀質店本店で、15,000円で買取いたしました。

 

ダイヤモンド付きの18金ネックレスの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。