失敗しない質屋選び

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クリスタル、スワロフスキーの置物の買取

2020年1月23日

須賀質店五反田本店で、スワロフスキーの置物を買取いたしました。木の枝に二羽のフクロウが止まっているデザインで、スワロフスキーならではのクリスタルガラスが素材となっています。

 

デコレーション等に使う透明でカラフルな石を指してスワロフスキーと呼ぶ事もありますが、本来はオーストリアにあるクリスタルガラスを扱うブランドの事です。同ブランドのクリスタルガラスは、他の高級ブランドの製品にも使用される程、質の良い物です。

 

スワロフスキー、クリスタル、フクロウの置物の買取

 

クリスタルと聞くと、水晶のような鉱物を思い浮かべるかもしれませんが、スワロフスキーで使われているのは、水晶のような鉱物では無く、クリスタルガラスと呼ばれる高品位のガラスです。クリスタルガラスを指してクリスタルと呼称します。

 

今回お持ちいただいたスワロフスキーや、バカラといった、名前の知られたブランドも多いのですが、宝飾品として見ると、金やプラチナ、ダイヤモンドと比べた時に素材のお値段が大きく違ってしまいます。

 

お持ちいただいたのは、宝飾品では無く置物ではありますが、素材に対してお値段が付かない以上は、スワロフスキーの置物としてどこまでお値段を付けられるのかが、買取査定の金額を決定する事になります。

 

インターネットを使って、中古品がいくらくらいで販売されているかを見てみると、あまり高値での買取は難しいとお分かりいただけると思います。

 

今回の買取でも、最初は1,000円という買取金額を提示させていただきました。しかし、初めてのお客様であった事も含めて、今回は特別頑張らせて頂きました。須賀質店五反田本店で3,000円で買取いたしました。

 

今回お持ちいただいたガラス製品は、ブランド品で無いとお値段を付けるのが中々難しい商品で、買取可能な場合でも、高額になる事はほとんどありません。だからこそ、今回の買取査定のように少しでも頑張らせて頂ければと思っております。

 

今回のような買取査定が、毎回出来るとは言えませんが、是非須賀質店に、スワロフスキーの置物の買取をご用命ください。

 

スワロフスキー、クリスタル、フクロウの置物の買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。