失敗しない質屋選び

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0.153ctのルースダイヤの高価買取

2020年2月6日

須賀質店五反田本店にて、0.153ctのルースダイヤを買取いたしました。

 

ルースダイヤとは、ダイヤモンドの原石から、ダイヤモンドの形にカットし、研磨したものを指します。

 

今回買取しましたダイヤモンドはとてもカラットがとても小さいものでした。

 

しかし、輝きやカットなどのスペックがとても良いものと判断できたため、須賀質店で買取させていただきました。

 

今回は、ダイヤモンドについての解説と、お客様からよく尋ねられるダイヤモンドの売却について説明をしていきます。

今回買取したダイヤモンドについて

 

画像にありますシートは、ダイヤモンドのソーティング(簡易鑑別)になります。

ダイヤモンドの高価買取

 

ダイヤモンドは専門の鑑定機関に出すことでサイズや輝き、カットなどのスペックを鑑定してもらうことが可能です。

 

今回買取しましたダイヤモンドはカラット(重さ)が0.153ct、カラー(透明度)がD、クラリティ(内包物)がVS-1、カットがExというスペックのダイヤモンドでした。

 

これらのスペックは「4C」と呼ばれる国際基準に照らし合わせて決められています。

 

査定員はこれらのスペックによって、買取金額を決めていきます、同じカラット、カラー、クラリティ、カットのダイヤモンドは存在しないため、組み合わせは無限大にあるため、ダイヤモンドの査定はとても難しいものなのです。

 

今回買取しましたダイヤモンドはカラットが0.153ととても小さなサイズのダイヤモンドでした。

 

0.1ct台のダイヤモンドは指輪の中石(指輪の中心にある石)に使用されることも少なく、中石の周りに埋め込まれるメレダイヤ(小粒のダイヤモンド)に使用されることが多いです。

 

さらに、0.1ct台のダイヤモンドになると、4Cを判断することが難しいほどに小さなため、買取店によっては、スペックが判断できないという理由で断るお店もあるでしょう。

 

しかし、須賀質店であれば0.1ct台のダイヤモンドであっても高額で買取いたします。

 

須賀質店の査定員は、0.1ct台のダイヤモンドであっても4Cを判断できるよう日々訓練を行っております。

 

今回買取しましたダイヤモンドは、上で紹介したようなソーティングシートなど、ダイヤモンドのスペックを記載した書式は何もありませんでした。

 

しかし、買取を担当した査定員は、0.153ctのダイヤモンドを観察して、正確にスペックを判断し、カット、カラー、クラリティがとても優れているものと判断して高額で買取いたしました。

 

今回買取しましたダイヤモンドのカラーは「D」であり、4Cの基準において一番高いカラーのスペックになります。

 

4Cにおいて、ダイヤモンドのカラーは無色のDを最高基準として、「ほぼ無色」、「わずかに無色」、「薄い黄色」、「濃い黄色」というように、ダイヤモンドの透明度によってスペックを決めていきます。

 

今回買取したダイヤモンドは他の色が一切見られない無色であり、素晴らしいカラーのダイヤモンドでした。

 

次に、ダイヤモンドはカットされて形が形成される際などに内包物が入り込んでしまう事があり、査定員は専用のルーペを使用して、ダイヤモンドに内包物が無いかの確認をしています。

 

ダイヤモンドによっては内包物がとても多いものや、少ないものの目立つ位置にあるもの、とても分かりづらい場所にあるものなど様々なパターンがあります。

 

査定員は長年の査定経験を下に、お持ちいただいたダイヤモンドの内包物を確認してクラリティのスペックを判断しています。

 

今回買取しましたダイヤモンドのクラリティは「VS-1」であり、査定員が普段使用しているルーペで確認してもほぼ内包物が無いくらい素晴らしい透明度を持っていました。

 

最後に、今回お持ちいただいたダイヤモンドのカットはEx(エクセレント)ととても正確にカットされているダイヤモンドでした。

 

ダイヤモンドにおいて、カットは重要なポイントであり、カットが良いほど光の反射によって美しい輝きを生み出します。

 

今回買取しましたダイヤモンドのカットは、Ex(エクセレント)と呼ばれるカットであり、ダイヤモンドのカットの中でもかなり良いスペックでした。

 

 

0.153ctのダイヤモンドの買取 まとめ

ダイヤモンドの高価買取

 

今回買取しましたダイヤモンドは、カラットが0.153と小さなものであったものの、カラー、クラリティ、カットがとても素晴らしいダイヤモンドでした。

 

他のお店であれば、カラットが小さいという理由で、買取できないと判断されるようなダイヤモンドでも須賀質店であれば買取できる可能性は充分にあります。

 

今回買取しましたダイヤモンドは、カラー、クラリティ、カットがとても素晴らしいスペックであったため、0.1ct台のダイヤモンドとしては高額な10,000円で買取させていただきました。

 

もしも、カラーやクラリティ、カットが今回のスペックよりも悪いものであれば、買取金額は10,000円に届かなかったかもしれません。

 

須賀質店はルースのダイヤモンドの買取にかなり力を入れています。

他の買取店で断られてしまうような小さなダイヤモンドであっても須賀質店であれば高額で買取できる可能性が充分にあります。

 

ダイヤモンドを売却を考えている方は、ぜひ須賀質店をご利用下さい。

 

この記事を書いた人
K.Y
ご覧いただきありがとうございます。私は須賀質店に入社して2年目を迎えます。 出身は長野県で、進学のために神奈川県、新卒で広島県、現在は神奈川県に住んでおり色々な地方を行き来しました。趣味は写真撮影で、様々な場所の風景写真を撮ることが休日の楽しみです。最近の悩みは、5年近く蓄積された写真の影響で、パソコンのデータ容量が足りなくなってきていることです。