失敗しない質屋選び

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0.1ct未満のダイヤモンドを五反田の質屋が高価買取

2020年3月13日

須賀質店五反田本店にて、0.097ctのダイヤモンドを買取いたしました。

ダイヤモンドの高価買取

今回買取しましたダイヤモンドは指輪に埋め込まれていたものではありましたが、ダイヤモンドにも買取金額をお付けすることができたのでご紹介したいと思います。

 

今回買取しましたダイヤモンドは0.097ctととてもカラット数が小さなものでした。

 

多くの場合、指輪の真ん中にダイヤモンドが1粒のみ埋め込まれている場合、埋め込まれているダイヤモンドは0.1ct以上あることがほとんどです。

 

今回買取しましたダイヤモンドは指輪の真ん中の大きなダイヤモンドをより豪華に見せるために、周りに散りばめられるのに使用されるくらいの脇役に近い大きさのダイヤモンドでした。

 

しかし、今回買取しましたダイヤモンドは0.1ct以下の大きさではあったものの、大きさ以外のスペックがとても良いものであったため、買取金額をお付けすることができました。

 

今回は、須賀質店が0.1ct未満のダイヤモンドを買取できた秘密をご紹介します

 

今回買取した0.1ct未満のダイヤモンドについて

 

ダイヤモンドの高価買取

 

上にあります画像は、今回買取しましたダイヤモンドのスペックが記載された「ソーティングシート(簡易鑑別)」と呼ばれるものです。

 

ソーティングシートはダイヤモンドなどを専門とする鑑定機関に鑑定してもらった際に発行されるものです。

 

今回買取したダイヤモンドは大きさ(重さ)が0.097ct、カラー(透明度)D、クラリティ(内包物)VS-1、カットがVGというスペックのダイヤモンドでした。

 

カラット、カラー、クラリティ、カットというのは、ダイヤモンドを査定する上で最も重要な4Cと呼ばれる国際基準のことです。

 

査定員はこれら4つのスペックである4Cを基準にダイヤモンドの買取金額をお付けいたします。

 

今回お持ちいただいたダイヤモンドは、カラットが0.1未満である0.097ctであったものの、カラーが最高クラスのD、クラリティ、カットもとても良いスペックのものでした。

 

ダイヤモンドには様々なスペックがあり、査定員はルーペでダイヤモンドを観察して、お持ちになられたダイヤモンドのスペックを正確に判断します。

 

今回お持ちいただいたダイヤモンドはカラット以外のスペックが、カルティエやティファニーといった高級ジュエリーブランドで使用されるレベルのダイヤモンドでした。

 

カルティエやティファニーといった高級ブランドは、自社製品で使用するダイヤモンドに基準があるため、スペックの悪いダイヤモンドは使用していません。

 

そのため、今回買取しましたダイヤモンドは高級ブランドでも使用されるレベルの素晴らしいスペックのダイヤモンドでした。

 

須賀質店は0.1ct未満のダイヤモンドでも買取します

今回買取しましたダイヤモンドは先程もご紹介したように、0.1ct未満のものととても小さなダイヤモンドでした。

 

そのため、ダイヤモンドの買取に熱心ではない買取店などでは、買取金額をお付けしないという可能性もあります。

 

しかし須賀質店では、査定員1人1人がダイヤモンドの査定に精通しているため、今回のような0.1ct未満のダイヤモンドであっても、他のスペックが高いため買取金額をお付けできるという判断をすることができます。

 

今回、ダイヤモンドを買取した際には上記のソーティングシートは無い状態でお持ちいただきました。

 

その上で、須賀質店の査定員がダイヤモンドのスペックを見極め、買取金額をお付けできると判断して、須賀質店五反田本店にてダイヤモンドのみに3,000円の買取金額をお付けいたしました。

 

最後に、須賀質店はダイヤモンドのみの買取でもかなり力を入れています。

他の買取店で断られてしまうような小さなダイヤモンドであっても須賀質店であれば高額で買取できる可能性が充分にあります。

 

今回紹介したようなソーティングシートなど付属品が無い場合でも、査定員がダイヤモンドのスペックを正確に確認し、買取金額をご提示いたします。

 

ダイヤモンドの売却を考えている方は、ぜひ須賀質店をご利用下さい。

この記事を書いた人
K.Y
ご覧いただきありがとうございます。私は須賀質店に入社して2年目を迎えます。 出身は長野県で、進学のために神奈川県、新卒で広島県、現在は神奈川県に住んでおり色々な地方を行き来しました。趣味は写真撮影で、様々な場所の風景写真を撮ることが休日の楽しみです。最近の悩みは、5年近く蓄積された写真の影響で、パソコンのデータ容量が足りなくなってきていることです。