失敗しない質屋選び

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カルティエ サントス100の時計を買取

2018年7月20日

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須賀質店渋谷営業所でカルティエのサントスの時計を買い取りいたしました。サントス100という大型のメンズの時計で、この時計はサントスが誕生して100周年に作られた時計ですのでサントス100という名前が付いています。

 

カルティエについて

 

カルティエはジュエラーとして有名でハリーウィンストン、ティファニー、ヴァンクリーフ&アーペル、ブルガリと並んで世界五大ジュエラーの一つに数えられていますが、時計にも非常に力を入れていて、世界で初めて一般用腕時計の量産を行ったといわれています。

 

カルティエの創業は古く1847年で、ルイ・フランソワ・カルティエ氏がアドルフ・ピカール氏からパリにあるジュエリー工房を受け継いだところから始まります。その後1853年にパリに個人客向けにブティックを開きました。

 

カルティエは長らく日本ではカルチェと呼んでいましたが、1980年代頃に実際の発音に近い日本語表記のカルティエに統一されています。しかし、いまだにお年寄りの方や古物業界の方などにはカルチェと呼んでいる方を多々見かけることがあります。

 

カルティエの時計について

 

カルティエの時計の特徴はかつてはデザインが良いものが多いという印象で、機能や機械は二の次のように感じていましたが、近年では自社ムーブメントを作っていて、ムーブメントにも非常に力を入れています。

 

自社ムーブメントの製品は定価も高くなりますが、とても人気があるので買取査定も高くなってきます。特にカリブルドゥカルティエやタンクMCの時計は自社ムーブメントを使用した時計で、裏スケルトンからムーブメントを覗くことが出来、ケースも大型でいてスタイリッシュなデザインなので非常に格好が良く人気があります。

 

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サントス100の買取の注意点

 

今回買取いたしましたサントス100は数多く流通している時計ですので、店頭にお持ちいただけることが非常に多いです。サントス100にも種類が色々とありますが、一番多いのがステンレススチール素材で革ベルトのサントス100の3針の時計のLMサイズで、大型で非常にインパクトがある時計です。

 

サントス100にはキズ付きやすい場所の傾向があるため査定する際に注意するポイントというのがいくつかあり、まずベゼルが非常にキズ付きやすく目立ちやすいためにベゼルをよく確認します。

 

またサントス100の時計はリューズにサファイアが付いていますが、このサファイアが割れてしまっていたり、取れてしまっている場合も多く見逃さないように注意いたします。

 

サントス100は大きいので壁などにぶつけ易いのが原因だと思われ、サファイアが割れていたり欠けていたりというのは多いです。

 

今回買取のサントス100の時計について

 

今回買取いたしましたサントス100はベゼルに少しキズがあるのとベルトがカルティエ製のものではなく社外のラバーベルトに変えられてしまっていました。社外ベルトに変えられてしまっているとどうしても査定が下がってしまいますので、純正のベルトがある場合はお持ちになられることをお勧めします。

 

しかし、リューズのサファイアにはキズや割れなどはなく綺麗でしたので高価買取査定が可能となり360,000円でのお取引となりました。

 

まとめ

 

須賀質店では腕時計、ブランドジュエリー、宝石貴金属やブランドバッグなどの買取をしております。池袋、渋谷、五反田と都内に3店舗あり、どちらの店舗でも査定額は同じなのでご都合の良い店舗にご来店ください。すべての店舗に熟練された鑑定士が常駐しており、スピーディーに高価買取査定を行います。すべての鑑定士が古物商の免許を持っているプロだけが参加することができる業者間オークションに毎月参加をしているためリアルタイムの最新の相場を把握しており、それにより業界最高値を提示することが可能となっています。高価買取をご希望であれば、須賀質店にご来店くださいますようよろしくお願いいたします。

 

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