失敗しない質屋選び

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ロレックス、エアキング、5500型を買取

2018年7月9日

 図1

須賀質店五反田本店で、ロレックス、エアキング、5500型の時計を買取いたしました。4ケタの型番を持つロレックスの時計は、アンティークと呼ばれるような古いお品物であるという事でもあります。年代が進むにつれ、4ケタ、5ケタと移り変わり、現行品のロレックスの型番は全て6ケタとなっています。

 

ロレックス、エアキング

 

ロレックスといえば、サブマリーナやデイトナといったスポーツタイプのモデルを思い浮かべる方が多いと思います。それ以外にも、デイトジャストやデイデイト、チェーニといったフォーマルな装いに合わせやすいドレスウォッチに分類されるモデルもいくつもあります。そんなロレックスの中でも、エアキングというモデルは短針、長針、秒針の3針のみというシンプルなデザインで、最も安価という位置付けのモデルでした。

 

2007年に新型の114200型となった際には、文字盤のバリエーションや、ホワイトゴールドとのコンビ素材等、ラインナップが豊富になりました。

 

長い歴史のあるロレックスでは、古い時代にはペットネームと呼ばれる愛称が付けられる事が多く、エアキングは現在残っているペットネームとしては最古のものでした。しかし、2014年に114200型のモデルがマイナーチェンジされた際に、いくつもバリエーションのある文字盤の全てからエアキングの表記がなくなり、オイスターパーペチュアルというシリーズに統合されるような形で、エアキングという名前が終了したと思われました。

 

ところが、2014年にこれまでとは全く違うデザインに一新され、116900型という新しい型番の時計としてエアキングは復活しています。

 

エアキング、5500型の買取

 

今回お持ちいただいたのは、エアキングの中でも古いお品物である5500型の時計です。この型番には若干特殊なポイントがあり、同一の型番でもエクスプローラーⅠにあたるお品物も存在しています。

 

古いお品物ではありますが、時計の機能としては正常に動いていて問題はありませんでした。しかし、ブレスレットは当時の物がなくなってしまったようで、ロレックスのものでは無い革のベルトが付けられていました。時計の買取査定をする際には、本体部分だけでは無く、ブレスレット等のパーツが純正品であるかという事も大きなポイントになります。今回のお品物のようにブランド外のものが使われている場合等は、大きなマイナスポイントなのです。

 

5500型のように古いお品物であると、純正のブレスレットがなくなってしまっているような場合も多くあります。本体部分に対してだけの買取査定という事になってはしまいますが、古くなっていても、ブレスレットがなくなってしまっていても、人気のあるロレックスであれば高価査定が可能なのです。須賀質店五反田本店で、110,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

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