失敗しない質屋選び

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ロレックス、ミルガウス、白文字盤の買取

2019年4月4日

須賀質店五反田本店で、ロレックス、ミルガウス、116400型の時計を買取いたしました。機械式の時計は、磁気を帯びる事で時間の進み方がズレてしまう事があります。磁石そのものに近づく事はあまりないのかもしれませんが、パソコン等の電子機器の中にも強力な磁石が使われていたり、磁気を帯びやすい環境で仕事をされている方もいらっしゃるでしょう。そんな方のために、磁気を帯び難く作られたのが、ロレックスのミルガウスです。

 

機械式の時計、メンテナンスについて

 

機械式の時計は、内部の金属が磁気を帯びてしまう事によって、時刻が狂うようになってしまうのは、実はよくある事なのです。それだけではなく、中の歯車が磨り減ってしまったり、潤滑油の劣化によって動きが鈍くなってしまう等、クォーツの時計よりも小まめなメンテナンスが必要になります。大きな故障が無いのであれば、整備点検を一括して行うオーバーホールをすればよく、これは3年~5年に一度が理想であると言われています。

 

各ブランドで正規のオーバーホールを受けるのであれば、定価の1割程が、かかる費用の目安となっています。他にも時計の修理業者等でもオーバーホールをする事は出来るので、その方が安く済む事が多いので、それも良いのかもしれません。

 

ロレックス、ミルガウスの買取

 

ロレックスの時計の型番は、4、5、6桁という風に年代が新しくなるにつれ桁数が増えるようになっています。ミルガウスは、一時期は生産されていなかったモデルであるため、4桁の次が6桁に飛ぶ珍しいモデルで、お持ち頂いたのは、6桁の116400型の時計でした。

 

116400型のミルガウスは、ロレックスの他のモデルにはないグリーンガラスという、ロレックスのブランドカラーを取り入れたガラスを採用するようになりました。グリーンガラスになって以降は116400GVという型番に変更になっているため、今回のミルガウスは通常のサファイアガラスのタイプのミルガウスです。

 

グリーンガラスのミルガウスの方が新しいため、116400GV型の方が高額査定になるのですが、ロレックスの時計そのもの、ミルガウスそのものの中古品相場が上がっているため、数年前と比べて高値での買取となっています。古いロレックスの時計をお持ちいただくと、購入した時よりも高くなったと言われる事がよくあるのです。ロレックスだけに限らず常に相場を更新する事で、須賀質店では、その時々に合った金額での買取を行っています。

 

さらに、ロレックスの買取査定が高値になるポイントとして、保証書をお持ちいただく事が重要になります。他のブランドの時計よりもコレクターズアイテムという側面が強いため、中古品でも保証書付きの物が好まれる事が理由です。今回は、保証書も一緒にお持ちいただいての買取となっているため、当然ではありますが、保証書付きの116400型のミルガウスの買取価格となっています。このようなポイントもしっかりと反映して買取査定を行っているのです。須賀質店五反田本店で、500,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

ロレックスに限らず、時計を資産として購入された方もいらっしゃると思います。今後上がり続けるかは分かりませんが、数年前よりも高値で取引されている今は売り時ではないかと思われます。そんな時に須賀質店いらしていただければ、しっかりと現在の相場を反映させた金額で買取をさせて頂きます。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗でも、100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。